「BNPパリバ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月7~18日/賞金総額864万8508ドル/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、大坂なおみ(日清食品)がマリア・サカーリ(ギリシャ)を6-1 5-7 6-1で倒し、ベスト8進出を決めた。試合時間は1時間50分。

 今大会の本戦に2年連続出場となる大坂は、昨年の大会で3回戦まで勝ち上がり、マディソン・キーズ(アメリカ)に1-6 4-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。今大会での大坂は、1回戦で元世界ナンバーワンのマリア・シャラポワ(ロシア)を6-4 6-4で、2回戦で第31シードのアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)を6-3 6-2で、3回戦では予選勝者のサーシャ・ヴィッカリー(アメリカ)を6-3 6-3で破り、プレミア・マンダトリーで初の16強入りを決めていた。

 大坂は準々決勝で、第5シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)と対戦する。プリスコバは4回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した16歳のアマンダ・アニシモワ(アメリカ)を6-1 7-6(2)で下しての勝ち上がり。

※写真は大坂なおみ(日清食品)
INDIAN WELLS, CA - MARCH 13: Naomi Osaka of Japan reacts to her backhand in her match against Maria Sakkari of Greece during the BNP Paribas Open at the Indian Wells Tennis Garden on March 13, 2018 in Indian Wells, California. (Photo by Harry How/Getty Images)

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