HenlyBegins:WATER PROOF BACK PACK

なんでも「大きいことに越したことはない」と仰る方もいらっしゃると思いますが、私はそうは思わなかったりします。機能美はベストなサイズに宿るもの! と鼻息荒く断言までしてみたりして。
男性の1泊〜2泊分の荷物が入り、ちょいと出掛ける時にはガサバラないサイズのバッグを物色している所に出逢いました、ヘンリービギンズのウォータープルーフバックパックに!
主観となりますが、スマートでいて、ちょっとした外出に丁度良く、そしてバイク乗りには嬉し防水仕様となっています! 

防水仕様で無骨な造りにグッとキます!

バッグの装飾は極端に少なく、色気はないです! ですが、バイク乗りのタフな扱いにも応える、無骨仕上げと受け取るべきでしょう。容量は16L程度で、大容量とはいえない中型バックパックといえるサイジングで、パンパンに荷物を詰め込んでも運転に支障を来さないサイズともいえますね。
本体の開口部はロールトップタイプとなっており、容量に合わせ開口部を丸め込んでシェイプアップを図り、バックルでロックするといった仕組み。なので、雨天時での使用は、内容物を抑え3回以上開口部をまるめこまなければなりません! 

画像: 防水仕様で無骨な造りにグッとキます!

本体内部は鮮やかなグリーン!

鮮やかなグリーンが目を引く内部には、小分け用のポケットを装備し、大きなポケットではA4マップも収納可能となっている。

画像: 本体内部は鮮やかなグリーン!

サイドポケット!

本体両サイドには、500mlペットボトルが収まるサイドポケットを設ける。開口部にはロック機構が存在しない。使用用途はペットボトル専用と受け止めるべきでしょう!

画像: サイドポケット!

唯一の装飾とも呼べる、モールシステム!

開口部のバックルベルトの延長線上縦に並ぶ、システム追加好きにはたまらないモールシステムを1列サラリと配す。オプションアイテムは特にないが、ポーチやカラビナ等を利用するば使い勝手は大きく広がるはずだ! そう、つまりはアイディア次第というワケですね。

画像1: 唯一の装飾とも呼べる、モールシステム!
画像2: 唯一の装飾とも呼べる、モールシステム!

ハイウエイでバツグンの安定感を!

本体内側には、収納可能なウエストベルト装備。ハイウエイ走行時の安定感を考慮した、本格バイク乗り仕様であることが伺えますね! 

画像1: ハイウエイでバツグンの安定感を!
画像2: ハイウエイでバツグンの安定感を!

もしかしたら、シートバッグに早変わり?

肉厚のショルダーベルトには、ホールド性を高めるセンターストラップを装備。また、ショルダーベルト上面と、本体内側に上下にDカンを配し、ゴム紐やストラップを併用すればシートバッグとしても使用出来るはず! そう、つまりはアイディア次第! ←何度目でしょうか?

画像: もしかしたら、シートバッグに早変わり?

男性の1泊〜2泊分の荷物なら、ドンとこいサイズ!

女性の1泊〜2泊分の荷物は想像だに出来ませんが、男性代表として言わして頂くなら「丁度良い〜」。ジム通いする際のスニーカー&小物&着替え、といった内容もスッポリスマートに収まる感じです。サイズ感伝わりますかね?

画像: 男性の1泊〜2泊分の荷物なら、ドンとこいサイズ!

どこにもバイクで出掛けてしまう人にはうってつけ! 

バイク用のバッグでは防水機能は欠かせない、当たり前状態ではありますが、毎度毎度不意の雨にも物怖じしないタフな造りは頼もしさ満点です。出先でヘルシーな生活を送りたいではないですか! 湿ぼったいヤツだと思われたくないじゃないですか! 私は、何度不意の雨から守られたものか! で、今の今まで幾度とテストして参りましたが、浸水歴ゼロです! コツは開口部の慎重な巻き方にありですかね?

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