スイス・ルガーノで開催された「サムスン・オープン」(WTAインターナショナル/4月9~15日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス決勝で、第2シードのエリース・メルテンス(ベルギー)がアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)を7-5 6-2で破り、3度目のツアー優勝を果たした。

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 世界ランク20位のメルテンスは、19歳のサバレンカがバックハンドのアプローチショットをネットにかけた瞬間に、最初のマッチポイントをものにして優勝を決めた。

 オーストラリアのホバート国際(ハードコート)で2度優勝しているメルテンスは、この日、クレーコートでの初タイトルを獲得した。

 雨の影響を受けた今大会。22歳のメルテンスは準々決勝と準決勝のいずれもフルセットの激戦となったが、それを、よりによって土曜日に両方ともこなさなければならなかった。長い土曜日を過ごしたあとの日曜日の決勝は比較的シンプルだった。

 世界ランク61位のサバレンカは、これで決勝での戦績を2戦2敗とした。この日曜日に彼女は24本のウィナーを記録したが、35本のアンフォーストエラーもおかしている。

 ふたりはシングル終了後にダブルス決勝でも対戦し、第1シードのキルステン・フリプケンス(ベルギー)/メルテンスがベラ・ラプコ(ベラルーシ)/サバレンカを6-1 6-3で下し、メルテンスは1月のホバートに続いて単複2冠を達成した。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はエリース・メルテンス(ベルギー)、1月のメルボルンで撮影
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 25: Elise Mertens of Belgium plays a backhand in her semi-final match against Caroline Wozniacki of Denmark on day 11 of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 25, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Michael Dodge/Getty Images)

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