ITF(国際テニス連盟)女子サーキット「カンガルーカップ 国際女子オープンテニス」(岐阜県岐阜市・長良川テニスプラザ/本戦5月1~6日/賞金総額8万ドル/ハードコート)の予選2日目は、シングルス予選決勝4試合とダブルス予選2試合が行われた。

 シングルス予選は32ドローで争われ、第1シードの桑田寛子(島津製作所)、第4シードの岡村恭香(橋本総業ホールディングス)、アビー・マイヤーズ(オーストラリア)、山口芽生(橋本総業ホールディングス)の4人が本戦入りを決めた。

 ダブルスでは、ハン・ナレ(韓国)/梶谷桜舞(島津製作所)と加治遥(島津製作所)/吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)が予選を突破した。

 5月1日(火)から本戦がスタートする。初日は10時00分から、シングルス1回戦10試合とダブルス1回戦4試合が予定されている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

シングルス予選決勝

○1桑田寛子(島津製作所)[1] 6-2 7-6(5) ●8林恵里奈(福井県スポーツ協会)[7]

○14アビー・マイヤーズ(オーストラリア)6-4 4-6 7-6(3) ●9タミ・パターソン(オーストラリア)[2]

○23山口芽生(橋本総業ホールディングス)4-6 6-4 6-4 ●20二宮真琴(橋本総業ホールディングス)

○25岡村恭香(橋本総業ホールディングス)[4] 7-5 1-6 6-2 ●29イ・ソラ(韓国)

ダブルス予選

○1ハン・ナレ/梶谷桜舞(韓国/島津製作所)[1] 6-4 6-1 ●2キム・ダビン/リン・ジャン(韓国/香港)

○3加治遥/吉冨愛子(島津製作所/橋本総業ホールディングス)[2] 6-1 6-0 ●4淺野佑華/佐野結花(県立岐阜商業高校/中京大学)[WC]

※写真はシングルス予選を突破した山口芽生(橋本総業ホールディングス)
写真提供◎岐阜県テニス協会

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