ITF(国際テニス連盟)の女子2.5万ドル大会「ITFプロサーキット武漢」(中国・武漢/5月14~20日/ハードコート)のダブルス決勝で、第3シードの美濃越舞(YCA)/瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)が第4シードのグオ・ハンユー/ジャン・イン(ともに中国)を6-4 6-1で破り、優勝を果たした。試合時間は1時間6分。

 瀬間と美濃越は今大会が3度目のダブルス出場で、ともに今季の初タイトルを獲得した。

 今大会での美濃越/瀬間は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のリー・イーシュアン/リウ・シーチー(ともに中国)を6-1 6-2で、準々決勝でフェン・シュオ/ジェン・ウーシュアン(ともに中国)を7-6(4) 6-2で、準決勝ではシュー・シリン/ユアン・ユエ(ともに中国)を7-6(3) 4-6 [11-9]で下して決勝進出を決めていた。

 ふたりはシングルスにも出場していたが、第5シードの瀬間が2回戦で、第6シードの美濃越は1回戦で敗れ、上位進出はならなかった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

日本人選手の結果

シングルス2回戦

●9大坂まり(日本)[4] 4-6 6-3 5-7 ○11グオ・ハンユー(中国)

●25瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)[5] 5-7 6-4 3-6 ○28ユアン・ユエ(中国)

シングルス1回戦

○9大坂まり(日本)[4] 6-3 6-1 ●10アレクサンドリーナ・ナイデノバ(ブルガリア)

○25瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)[5] 6-1 6-0 ●26カン・ジアチー(中国)

●16美濃越舞(YCA)[6] 4-6 6-7(4) ○15ガイ・アオ(中国)

ダブルス決勝

○12美濃越舞/瀬間詠里花(YCA/橋本総業ホールディングス)[3] 6-4 6-1 ●5グオ・ハンユー/ジャン・イン(中国)[4]

ダブルス準決勝

○12美濃越舞/瀬間詠里花(YCA/橋本総業ホールディングス)[3] 7-6(3) 4-6 [11-9] ●15シュー・シリン/ユアン・ユエ(中国)

ダブルス準々決勝

○12美濃越舞/瀬間詠里花(YCA/橋本総業ホールディングス)[3] 7-6(4) 6-2 ●10フェン・シュオ/ジェン・ウーシュアン(中国)

ダブルス1回戦

○12美濃越舞/瀬間詠里花(YCA/橋本総業ホールディングス)[3] 6-1 6-2 ●11リー・イーシュアン/リウ・シーチー(中国)[WC]

※写真は昨年のジャパンウイメンズオープンでの瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)
撮影◎井出秀人/テニスマガジン

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