画像1: 業務負担低減と品質の向上を目指して14拠点にインカム導入完了/プラウドライフ株式会社

ソニー・ライフケアグループの一員(※)であるプラウドライフ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 薗田 宏)は、介護現場の業務負担低減および情報伝達時におけるスタッフのストレス解消、ならびにサービス品質の向上を目的として、「はなことば」ブランドで運営する介護付有料老人ホーム等 14拠点へインカム導入を完了したことを発表した。

介護関連職種の有効求職倍率は4.22倍(2017年12月、厚生労働省「職業安定業務統計」より)となっており、人材確保において大変厳しい経営環境が続いている。

プラウドライフ株式会社では、さらなるサービス品質の向上には、現場で働いてくれる人材の定着および採用の強化等が重要であることから、介護現場の“環境改革”に取り組んでいる。

プラウドライフ株式会社における介護現場のコミュニケーションは、従来、フロア間や多職種のスタッフ間で、都度、複数回のやり取りが発生していたが、インカム導入によって即時かつ一斉に情報の伝達・確認が行えるようになり、スタッフ間のシームレスなコミュニケーション環境が実現した。

また、業務効率化に加えて、スタッフ間のコミュニケーション等が活性化したことにより、フロアや職種を跨いだ“業務の見える化”が実現し、スタッフ同士の臨機応変なサポート等が可能になり、ホーム全体での業務最適化等も進みつつある。

さらには、入居者が外出・通院される際の同行や、入居者のフロア間移動時のサポート等のサービスが、より一層積極的に提供されるようになる等、新たな視点でのサービスアプローチが現場レベルで生まれる変化も出てきた。

今後は、スタッフ個々のモチベーションアップや結束力の向上といったレベルで効果が実感されることも期待している。

画像2: 業務負担低減と品質の向上を目指して14拠点にインカム導入完了/プラウドライフ株式会社

インカム導入後 スタッフの声

・スタッフを探さなくてもすぐにコンタクトを取れるようになり、「繋がらない」不安・ストレスが無くなった。
・応援要請がスムーズになり、お客様をお待たせする時間が短縮され、お客様とのやり取りの時間が増えた。
・お客様やご家族からの質問などに、その場で担当者と連絡を取って対応できるようになった。
・訪問診療の時など、ドクターからの質問や確認に対して、専門職と連携して迅速に対応できるようになった。
・違うフロアのスタッフとも、コミュニケーションが活発になり、以前よりも仕事がしやすくなった。

引き続き、「はなことば」他拠点への導入検討を進めると共に、職場環境及び運営品質の向上に努めていく。

※ 2017年7月、ソニーライフケア株式会社の完全子会社となる。同8月、プラウドライフ株式会社に商号を変更する。


画像1: インカム導入後 スタッフの声
画像2: インカム導入後 スタッフの声
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