おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

画像: 【今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵】
麺GARAGE 肉ヲ見ル/麺酒場 肉ト呑ム(三軒茶屋)

 メタボを気にしつつ…という割に、1年で10㎏大きくなった探偵。炭水化物を避け生活してきたが、大好きな肉(チャーシュー)が目玉の、こってり系ラーメン屋がオープンしたと聞き調査に乗り出した。

「麺GARAGE 肉ヲ見ル」(昼)と「麺酒場 肉ト呑ム」(夜)のダブルネームで営業するこの店。実は三軒茶屋の人気ブラジル料理店「BANCHO(バンチョウ)」の系列店とのこと。道理で店内にはデカいシュラスコ機(っていうのか?)が。中では油をしたたらせツヤツヤとした肉がグルグル回っている。ひー、うまそー! まずはレモンサワーで乾杯し、350円からあるつまみやシュラスコ(この日は鶏と牛をオーダー)を食べつつ、ラーメンの到着を待つ。まず運ばれてきたのが「特濃煮干しラーメン」。中太麺にトロッとしたスープが良く絡む。煮干しの香りが鼻から抜け、続いて押し寄せるのが麺の香り。ここでは、スープに合わせて麺の味や太さ、縮れ具合をミリ単位で調節しているとのこと。麺がこんなにうまいとは! そこに炙りたてのシュラスコが目の前で切り分けられる。自分の箸でつまみ、乗せること4回。わーい、わーい! 肉祭りじゃ! したたる油が濃厚スープに溶け、深い味わい。うーん、美味。次に登場したのが、「淡麗煮干しラーメン」。こちらは飲んだ後の〆に合いそうな透明なスープの煮干し系。コクはあるが、すっきりとしていて、麺はさっきのより細く縮れている。スープに負けず、かといってスープより主張しすぎず、まさにスープを引き立てる麺。そして最後が「超特濃つけそば」。こちらはパンチの効いた極太麺。それに負けないぐらいの濃厚なつけ汁に探偵はノックアウト寸前。いろいろなラーメンを試したくて数人でシェアしたのに、麺は全然伸びることなく、最後までおいしくいただけた。日本とブラジルが融合した新感覚ラーメン、一度体験してみて!

画像: その場で切り分ける「チャーシュー」

その場で切り分ける「チャーシュー」 

画像: 「淡麗煮干しラーメン」(800円)

「淡麗煮干しラーメン」(800円)

麺GARAGE 肉ヲ見ル/麺酒場 肉ト呑ム

【住所】世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F(三軒茶屋駅 南口B 徒歩3分)【問い合わせ】080-4328-4761【営業時間/定休日】麺GARAGE 肉ヲ見ル:11~15時/月曜、麺酒場 肉ト呑ム:18~22時/日・月曜

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