Z900RSをショップで購入したオーナー限定イベントを初開催

去る6月24日、神奈川県茅ヶ崎市のカワサキプラザ茅ヶ崎で、「Z900RSミーティング」が開催されました。こちらのミーティングは、カワサキプラザ茅ヶ崎でZ900RSを購入したオーナー限定で開催されたショップイベント。事前予約に申し込んだ約30名のZ900RSオーナー&同伴者の方がショップに集いました。

イベントが行なわれたカワサキプラザ茅ヶ崎は、昨年5月に首都圏初のカワサキプラザとしてオープンしたショップ。カワサキの新ブランドショップとして全国に広がっている「カワサキプラザ」は、“五感で楽しめる空間”をコンセプトとするカワサキ車専門のショールームですが、オリジナルアパレルを展開したり、デザインや音楽にもこだわった店内には居心地の良い休憩スペースがあったりと、ゆったりした気分でカワサキ車を楽しめます。

画像1: Z900RSをショップで購入したオーナー限定イベントを初開催
画像2: Z900RSをショップで購入したオーナー限定イベントを初開催

この日のミーティングは、13時に浅井店長のあいさつからスタート。お店にはカワサキモータースジャパンからも応援スタッフが駆けつけ、無料のホットドッグサービスが振る舞われました。さらにNプロジェクト、カラーズ、ドレミコレクション、プロト、ヨシムラジャパンと豪華パーツメーカーが、最新のZ900RSカスタムパーツ&デモカスタム車を持参してブース展示を行ない、まるでプチ・モーターサイクルショー状態でした。
注目パーツの数々を、目の前で触りながら、メーカースタッフさんに直接解説もらえるなんて、なんてゴージャス! しかも、この日は特別にエンジンをかけて、各メーカー自慢のエキゾーストサウンドを聞かせてもらえるスペシャルサービスもありました。

画像: ビキニカウルが定番人気商品となっているNプロジェクトでは、現在、座り心地をアップさせたハイシートと、ローシートを開発中だそう。つや消しブラックのショート管タイプのスリップオンマフラーも注目を集めてました。

ビキニカウルが定番人気商品となっているNプロジェクトでは、現在、座り心地をアップさせたハイシートと、ローシートを開発中だそう。つや消しブラックのショート管タイプのスリップオンマフラーも注目を集めてました。

画像: カラーズの「STRIKERS」ブランドは、気軽にスポーティーなスタイルを楽しむことができるパーツ揃い。主力製品を装着したカスタム車輌にはまたがることもでき、中でもバックステップは注目アイテムだったようです。

カラーズの「STRIKERS」ブランドは、気軽にスポーティーなスタイルを楽しむことができるパーツ揃い。主力製品を装着したカスタム車輌にはまたがることもでき、中でもバックステップは注目アイテムだったようです。

画像: ドレミコレクションは、東京モーターサイクルショーにも参考出品されたカスタム車を展示。ゼッケンプレートやカラーリングでレーシングイメージに仕上げられており、モーリスホイールで前後18インチにインチアップを図っています。

ドレミコレクションは、東京モーターサイクルショーにも参考出品されたカスタム車を展示。ゼッケンプレートやカラーリングでレーシングイメージに仕上げられており、モーリスホイールで前後18インチにインチアップを図っています。

画像: プロトのカスタム車輌。スタッフさんからは、「ノーマルより低く、手前に絞られたローモデルのオリジナルハンドルです。ノーマルより高くしたアップタイプもあります」と本日のイチオシコメントが。

プロトのカスタム車輌。スタッフさんからは、「ノーマルより低く、手前に絞られたローモデルのオリジナルハンドルです。ノーマルより高くしたアップタイプもあります」と本日のイチオシコメントが。

画像: ヨシムラジャパンでは、ヨシムラがアメリカに進出し、AMAに参戦し始めた頃の車輌カラーをイメージしたカスタム車輌を展示。装着されたマフラーは先日もサーキットで走行したレース仕様車ですが、現在車検対応モデルを鋭意製作中とのことです。

ヨシムラジャパンでは、ヨシムラがアメリカに進出し、AMAに参戦し始めた頃の車輌カラーをイメージしたカスタム車輌を展示。装着されたマフラーは先日もサーキットで走行したレース仕様車ですが、現在車検対応モデルを鋭意製作中とのことです。

画像: 梅雨の晴れ間となったイベント当日。蒸し暑い中、参加者の方には冷たいドリンクの無料サービスが。

梅雨の晴れ間となったイベント当日。蒸し暑い中、参加者の方には冷たいドリンクの無料サービスが。

画像: ミーティング参加者には、カワサキとUCCがコラボしたスペシャルコーヒーと、非売品のカワサキプラザ・スタイルブックをプレゼント。

ミーティング参加者には、カワサキとUCCがコラボしたスペシャルコーヒーと、非売品のカワサキプラザ・スタイルブックをプレゼント。

愛車を傷つけないために役立つ、低速時の安全運転講話を実施

また、指定自動車教習所に18年勤務し、現在は湘南運動教室の代表の原 雅一さんによる安全運転講話も行なわれました。発進時や減速、停車時といった、バイクが一番転倒しやすい低速時のバイクの扱い方について、わかりやすく&すぐに役立つアドバイスが聞けるとあって、参加者の皆さんは真剣に聞き入っていました。

また、原インストラクターによる一本橋デモンストレーションも実施。写真だと前輪が落ちそうに見えますが、この細い一本橋の上で止まり、小刻みにハンドルを動かして、さすがの走りでした!

画像: この日の記録は惜しくも50秒に僅か届きませんでしたが、教習所に勤めていた全盛期にはなんと3分以上のタイムを誇っていたとか!

この日の記録は惜しくも50秒に僅か届きませんでしたが、教習所に勤めていた全盛期にはなんと3分以上のタイムを誇っていたとか!

画像: そんな原インストラクターによるバイクテクニック相談会も開かれました。

そんな原インストラクターによるバイクテクニック相談会も開かれました。

さらに、カワサキプラザ茅ヶ崎でも販売している“着るエアバッグ”『hit-air』の実演も。安全意識の高まりと共に、バイク用エアバッグも注目を集めていますが、実際にその威力を目にする機会はなかなかないもの(というより、走行中に威力を実感する機会にはむしろ出会いたくないですよね(笑))。一瞬で開くヒットエアーの威力に、皆さん真剣に見入っていました。
ちなみに、カワサキプラザ茅ヶ崎を含め、バイク通勤しているユーメディアのスタッフさんは全員、バイクに乗る時はヒットエアーを装着しているそうですよ。

画像: ゼネラルマネージャーの野口さんが、クマさん1号(笑)にまたがり迫真の実演を披露。

ゼネラルマネージャーの野口さんが、クマさん1号(笑)にまたがり迫真の実演を披露。

画像: クマさん1号から飛んだ直後。すでにエアバッグが開いているのがわかりますか?

クマさん1号から飛んだ直後。すでにエアバッグが開いているのがわかりますか?

画像: なかなかの勢いで床に衝突していましたが、しっかり首、胸、背中、腰が守られていました。

なかなかの勢いで床に衝突していましたが、しっかり首、胸、背中、腰が守られていました。

参加されたZ900RSオーナーの皆さんは、短い時間ながらも、同じ車種オーナー同士ならではの話に盛り上がりながら、交流を深めていた様子。FacebookやTwitterなど、SNSを通じて知り合っていたオーナーさんに、「今日のイベントで初めて会えました!」なんて方もいたようです。
では、参加されたオーナーさんをご紹介しましょう!(全員じゃなくてごめんなさい)

画像: 中澤邦雄さん(44歳)&雄也さん(18歳) 「これだけの台数が集まるのは初めてだったので、面白かったです」と語っていた、厚木から参加の中澤さん親子。二輪免許を取った雄也さんの愛車を探しにカワサキプラザ茅ヶ崎に来た所、なぜか邦雄さんが店頭のZ900RSに一目惚れして購入を即決したそうです(笑)。 「スタイルの良さと細部まで完成度が高い所が気に入ったんです。ノーマルのままで出来上がってるな、と思ったんですが、結局なんだかんだで手を入れてしまってますね(笑)」と邦雄さん。四輪メカニックのお仕事をされてるそうで、親子二台ともカスタムは自分で手がけたとか。雄也さんは「親と共通の趣味を持てたのが嬉しくて仕方ない」と話していて、うらやましくなる素敵な親子でした!

中澤邦雄さん(44歳)&雄也さん(18歳)
「これだけの台数が集まるのは初めてだったので、面白かったです」と語っていた、厚木から参加の中澤さん親子。二輪免許を取った雄也さんの愛車を探しにカワサキプラザ茅ヶ崎に来た所、なぜか邦雄さんが店頭のZ900RSに一目惚れして購入を即決したそうです(笑)。
「スタイルの良さと細部まで完成度が高い所が気に入ったんです。ノーマルのままで出来上がってるな、と思ったんですが、結局なんだかんだで手を入れてしまってますね(笑)」と邦雄さん。四輪メカニックのお仕事をされてるそうで、親子二台ともカスタムは自分で手がけたとか。雄也さんは「親と共通の趣味を持てたのが嬉しくて仕方ない」と話していて、うらやましくなる素敵な親子でした!

画像: いぐしひろしさん&けいすけくん(7歳) 3月納車のZ900RSで参加されていた、いぐしさん親子。Z900RSの前こそビッグスクーターに乗っていたそうですが、基本的には昔からずっと「カワサキ好き」だとか。息子さんを後ろに乗せるための子供用タンデムクッションを装着していました。「Z900RSは、昔のカワサキのイメージそのままのルックスで、現代的な安定した走りを楽しめる所が最高です。今日はショップイベントなのに、こんなにたくさんのパーツメーカーが出展していて驚いたし、たくさんのパーツが見れて興味深かったです」

いぐしひろしさん&けいすけくん(7歳)
3月納車のZ900RSで参加されていた、いぐしさん親子。Z900RSの前こそビッグスクーターに乗っていたそうですが、基本的には昔からずっと「カワサキ好き」だとか。息子さんを後ろに乗せるための子供用タンデムクッションを装着していました。「Z900RSは、昔のカワサキのイメージそのままのルックスで、現代的な安定した走りを楽しめる所が最高です。今日はショップイベントなのに、こんなにたくさんのパーツメーカーが出展していて驚いたし、たくさんのパーツが見れて興味深かったです」

画像: 磯田麻子さん(42歳) 以前はザンザスに乗っていたという磯田さんも、根っからのカワサキ好き。Z900RSは発表時から気になっていて、カワサキプラザ茅ヶ崎て初めて実車を見た時は、感動して泣けてしまったそうです。 「もう見た瞬間、運命だと思いました。1月に購入してから淡路島に行ったり、結構距離も走ってますね。この夏はまだどこに行くか決めていませんが、東北方面に行きたいなと。Uターンと一時停止からの左折が苦手なので、今日は原インストラクターの相談会でいろいろをお話を聞けて、すごく勉強になりました」

磯田麻子さん(42歳)
以前はザンザスに乗っていたという磯田さんも、根っからのカワサキ好き。Z900RSは発表時から気になっていて、カワサキプラザ茅ヶ崎て初めて実車を見た時は、感動して泣けてしまったそうです。
「もう見た瞬間、運命だと思いました。1月に購入してから淡路島に行ったり、結構距離も走ってますね。この夏はまだどこに行くか決めていませんが、東北方面に行きたいなと。Uターンと一時停止からの左折が苦手なので、今日は原インストラクターの相談会でいろいろをお話を聞けて、すごく勉強になりました」

今後も、カワサキプラザ茅ヶ崎、そしてユーメディア全店で、こうしたユーザー向けイベントを多数開催予定とのこと。イベント情報は随時、ユーメディアの公式サイトに掲載されているので、要チェックですよ〜!

(写真:島村栄二 文:齋藤ハルコ)

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