画像: ~フューネラルビジネスフェア2018~
株式会社アスカネット
スマホで「訃報・弔電・供花・供物」が完結! ご遺族のためのWebサービスを提供

葬儀業界にイノベーションを起こした
「tsunagoo(ツナグ)」進化版を発表

 6月28日と29日の2日間、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開催された「フューネラルビジネスフェア2018」(綜合ユニコム株式会社主催)。フューネラル業界では言わずと知れた、国内最大級の葬祭サービス・ライフエンディングサポートシステムの総合展示会&シンポジウムだ。22回目を迎えた今回の展示会で特に目立ったのが、ITを活用した商品といえるだろう。

 その代表格が、広島に本社を構える株式会社アスカネット。同社のブースでは、2017年にサービスの提供を開始して葬儀業界にイノベーションを起こした「tsunagoo(ツナグ)」の進化版を発表し、大きな話題を呼んだ。

画像: 同社では会期中の両日にセミナーを開催しており、こちらも大勢の来場者を集めていた

同社では会期中の両日にセミナーを開催しており、こちらも大勢の来場者を集めていた

訃報を送る手間と時間を
大幅に軽減させるサービス

 2017年に提供を始めた「tsunagoo(ツナグ)」は、従来は電話やFAXで伝えていた訃報の内容を携帯電話やスマートフォン(以下スマホ)を使って瞬時に複数の相手に配信でき、さらに弔電・供花・供物などの手配もできるというサービス。「tsunagoo(ツナグ)」のセールスポイントについて、フューネラル事業部の青砥剛氏はこう説明する。

 「従来の訃報の伝え方については、葬祭を身近に経験したご遺族様の多くがストレスを感じ、親しい人を亡くした悲しみの中で、余計な手間と時間を割かなければなりませんでした。それらの作業を何とかできないかと開発したのが、『tsunagoo(ツナグ)』です。近年は大半の人がスマホをお持ちなので、送信がメール、Facebook、LINE、SMS(ショートメール)でもOKというのは、ご遺族様にとっての負担軽減になると確信しています」

画像: フューネラル事業部の青砥剛氏

フューネラル事業部の青砥剛氏

遺族、葬儀社、会葬者
三者が喜ぶ「tsunagoo(ツナグ)」

 「tsunagoo(ツナグ)」利用の流れは、以下の通り。
1、 (葬儀社)必要な基本情報を入力するだけで訃報ページが自動作成される。弔電・供物の注文が可能なQRコード付きの訃報紙も作成できるので便利だ。

2、 (遺族)メール、Facebook、LINE、SMS(ショートメール)を利用し、より早く正確に訃報案内が送信できる。

3、 (会葬者)遺族から会葬していただきたい方に訃報案内が送付される。弔電や供物などもその場で送れるため、参列できない人への配慮も万全だ。また、支払いはオンラインのクレジット決済により、未回収などの金銭的な心配も皆無になる。さらに弔電は、葬儀社で内製化できるので新しい利益にもなる仕組み。バラバラに配達されないので受け取りの手間も激減、受注後にまとめて印刷できる。

画像: スマホでQRコードを読み込むことで、弔電や供物を注文することが可能になる

スマホでQRコードを読み込むことで、弔電や供物を注文することが可能になる

事前に会葬者を把握することにより
遺族側のメリットもアップ

 そして今回の進化版(一般リリースは8月を予定)では、「弔電への会葬者様の意思表示で、ご遺族様にとってのさらなるメリットが発生する」という。

 「訃報ページより『通夜』または『告別式』への参列の意思表示をすることができます。葬儀当日の受付でQRコードを読み取りコードリーダーにタッチするだけでデータが転送されるので、わざわざ名前や住所を記帳する必要もなくなります。ご遺族様は事前に誰が参列するかも明らか。例えば『会社の社長さんが来る』と心の準備ができます。また、会葬者数の把握で食事の量も間違えないし、さらに参列者リストを自動で電子データ化することができるので、ご遺族様の手間も軽減され、効率は格段にアップするはずです」

画像: 8月にリリース予定の記帳受付システム

8月にリリース予定の記帳受付システム

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