ええ。つい先ほど、とある筆者の方から戻ってきました。でもって、あと2時間半ほどで返却せねばなりませぬ(業者の方がピックアップに来てくれるのです)。ということで、160万円のレンズとα9(グリップ付き!)を抱えて会社の回りをウロウロしてきました。

★設定確認せず。そのままが漢。

画像: 記念すべきファーストカットは。弊社のナイスガイ。軽い気持ちでシャッターボタンを押したら15カットも撮れていました。F4 1/1000秒 ISO6400

記念すべきファーストカットは。弊社のナイスガイ。軽い気持ちでシャッターボタンを押したら15カットも撮れていました。F4 1/1000秒 ISO6400

画像: こちらも弊社のナイス・エグゼクティブ・オン・ペイヴメント。ややお疲れのご様子、お察しします。あ、前後のボケはワイドショーみたいなモザイクじゃないよ。なんたって超望遠ですから。絞り優先AE(F5.6 1/16000秒) マイナス1.0露出補正 ISO6400

こちらも弊社のナイス・エグゼクティブ・オン・ペイヴメント。ややお疲れのご様子、お察しします。あ、前後のボケはワイドショーみたいなモザイクじゃないよ。なんたって超望遠ですから。絞り優先AE(F5.6 1/16000秒) マイナス1.0露出補正 ISO6400

画像: ナイスガイシリーズその3。ステキな笑顔だこと。これまた400mmで撮るべき被写体かどうかは別として。絞り優先AE(F2.8 1/1000秒) ISO6400

ナイスガイシリーズその3。ステキな笑顔だこと。これまた400mmで撮るべき被写体かどうかは別として。絞り優先AE(F2.8 1/1000秒) ISO6400

「とある筆者の方」とは、めちゃめちゃカッコイイ写真を撮る、ホッケ好きのヒコーキカメラマンです。で、受け渡し時点ですでにバタバタしていたので、その流れでセッティング等は一切確認しませんでした。シャッターを切ったらイイ感じだったんで。おそらく秒20コマ・AF-C・ISO6400だったような…。
それにしてもすげーっすよ、拡張フレキシブルスポット! ウニウニとエリアAFが動く様をブラックアウトフリーで見ていると、映画「プレデター」で水銀みたいなのが動いてたじゃん。あんな感じ。まあ、ほとんど動きモノなんて撮らなかったんだけど…。

★すんごいイーズィーに撮れちゃう! イッツ・ァ・ソニー!!!!

画像: ★すんごいイーズィーに撮れちゃう! イッツ・ァ・ソニー!!!!
画像: 町中で超望遠といったらハトです。フツーに構えて軽い気持ちで撮っただけ。それでもOK! 絞り優先AE(F5 1/12800秒) +2.3露出補正 ISO6400

町中で超望遠といったらハトです。フツーに構えて軽い気持ちで撮っただけ。それでもOK! 絞り優先AE(F5 1/12800秒) +2.3露出補正 ISO6400

画像: でもって(最短撮影距離割れのため)バックしながらの水平撮り。絞り優先AE(F2.8 1/1600秒) ISO6400

でもって(最短撮影距離割れのため)バックしながらの水平撮り。絞り優先AE(F2.8 1/1600秒) ISO6400

画像: ここまで極端なマイナス補正をした覚えはないので、きっと操作ミス。露出補正ダイヤルとメインダイヤルが時々分からなくなる。絞り優先AE(F4 1/16000秒) マイナス1.3露出補正 ISO6400

ここまで極端なマイナス補正をした覚えはないので、きっと操作ミス。露出補正ダイヤルとメインダイヤルが時々分からなくなる。絞り優先AE(F4 1/16000秒) マイナス1.3露出補正 ISO6400

いやー、たしかに軽いっすね。さらに前玉部分に重量を感じないってことで、手持ちで撮る気になるんですね。ま、我々も仕事ですから、超望遠レンズを借りることもタマにはあります。でも、大きいわ重いわ、おまけに高価ということで、せいぜい70-200mmF2.8あたり(望遠ズームですが)が、親しみを感じる限界だったりします。そう考えると画期的です。まあ、ボディがα9ってのもあるのでしょうが。
でもまあ、街中でこれを持ってフラフラしていると、ちょっと怪しいです。電線のハトを撮ろうと見上げていたら、けっこう強い視線を感じましたから。どこぞのマンションの一室を狙っているように見えたのかしらん?

★ほう、これがフリッカーというものですかー。

画像: このアタマ部分の色ムラはシャレになりませんねー。プログラムAE マイナス0.7露出補正 ISO6400

このアタマ部分の色ムラはシャレになりませんねー。プログラムAE マイナス0.7露出補正 ISO6400

画像1: ★ほう、これがフリッカーというものですかー。
画像: と、思いきや、モロにフリッカーでした。電子シャッターの弱点ですね。 色味も全く違うしぃ。プログラムAE ISO6400

と、思いきや、モロにフリッカーでした。電子シャッターの弱点ですね。 色味も全く違うしぃ。プログラムAE ISO6400

とまあ、「160万円のレンズでドバトを撮ったオレ」ということでニコニコしながら帰ってきて、ついでにネモやんを撮る。と、脳の部分に不穏な影が…。こら、あきまへんな。フリッカーですな。電子シャッターともなると、けっこう影響を受けるみたいです。
ということで、このヨンニッパを駆使し、しゃぶり尽くした写真家の作品&インプレッションは8月号にて掲載します!

画像2: ★ほう、これがフリッカーというものですかー。
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