「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)のジュニア女子ダブルス2回戦で、第6シードの内藤祐希(TEAM YONEZAWA)/佐藤南帆(有明ジュニアテニスアカデミー)はワイルドカード(主催者推薦枠)のビクトリア・アレン/デスティネ・マーティンス(ともにイギリス)に4-6 6-4 2-6で敗れた。試合時間は1時間47分。

 佐藤と内藤のコンビは、今回がITFジュニアで8度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ昨年3月のサラワク(ITFグレード1/ハードコート)と今年5月のミラノ(ITFグレードA/クレーコート)でタイトルを獲得しており、グランドスラム・ジュニアでは1月の全豪でベスト4、6月の全仏では準優勝を果たしていた。

 ふたりはシングルスにも出場していたが、ともに3回戦で敗退。第9シードの内藤が予選勝者のレオニー・キュング(スイス)に3-6 3-6で、第12シードの佐藤はビクトリヤ・デマ(ウクライナ)に6-2 5-7 4-6で敗れていた。

 アレン/マーティンスは準々決勝で、ソフィア・ランセレ/カミラ・ラヒモワ(ともにロシア)を7-6(4) 6-1で破って勝ち上がった第4シードのマリア ルルデス・カルレ(アルゼンチン)/コリ・ガウフ(アメリカ)と対戦する。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

ジュニア女子ダブルス2回戦|日本人選手

●16内藤祐希/佐藤南帆(TEAM YONEZAWA/有明ジュニアテニスアカデミー)[6] 4-6 6-4 2-6 ○13ビクトリア・アレン/デスティネ・マーティンス(イギリス)[WC]

※写真は1回戦での内藤祐希(右)/佐藤南帆
撮影◎小山真司/テニスマガジン

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.