ルール

キックボクシングルール:3分3R/インターバル60秒(59.0kg)

試合結果

(WIN)内藤大樹 vs. 般若HASHIMOTO(LOSE)
2R 1分53秒 TKO(3ノックダウン)

試合内容

画像1: 試合内容
画像2: 試合内容

1R、般若が左ローで先制するも内藤は右ハイで牽制。さらに右ミドルを決め、右ハイを般若のアゴをかすめさせる。なおもインロー、前蹴り、右の飛びヒザ蹴りで般若を追い込んでいくが、右ローがローブローとなりタイムストップ。すぐに試合再開。ここでも内藤は右の飛びヒザ蹴りを繰り出すが、般若の右フックがヒットして内藤がダウン。1R終了。

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2R、般若が左ハイを放つと、内藤も左右のロー、ミドルを当てていく。さらに強烈な右ローの連打で般若がダウン。立ち上がった般若になおもローキックで追い込んでいき二度目のダウンを奪うと、さらに右インロー一発で般若が3回目のダウンして内藤がTKO勝ちをおさめた。

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試合後、マイクを持った内藤は「シュートボクシングから参戦しましたストライキングジム代表の内藤大樹です。ちょっと久々の試合で、地元ということで力んで一回ダウンしちゃったんですけど、まだまだこんなもんじゃないんで、もっと強い内藤大樹をRIZINでお見せしたいなと思います。こんな試合じゃちょっとなかなか言えないんですけど、那須川選手、ずっとリベンジしたくて追っかけてきたので、自分も55キロ、RIZINのトーナメントはもう空いてないですかね。空いてたら自分も出るんで決勝でやりましょう。よろしくお願いします。応援ありがとうございました」と放送席にいた那須川天心に宣戦布告をした。

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