概要

 日本人の供養心、消費感覚は常に変化し続けています。分からない事はネットで調べながらも何が本当なのか分からないまま物としての値段で決めてしまいます。心へ訴えかける筈の供養産業には逆風が吹き荒れています。
 そしてスーパー・百貨店は無くなり、コンビニは飽きられ、次はドラッグストア・・・単なるモノ売りはいずれ淘汰されます。しかし人口減少の地方,地域においては小さな石材店が新しい地域密着スタイルをいかに形成し、今までとは違う形で地元住民に必要とされる人、場所となれるかが、生き残る為の一つの手段だと思います。家族経営店が本来持ち合わせているコミュニティ力、解決力をいかにPRするかが大切です。世知辛い世の中であればある程、地域とwinwinの関係を構築するチャンスです。『地盤・看板・かばん』何も無かった当講師が脱サラし、県外から来たにも関わらずランチェスター的弱者の戦略を用いていかに地域に根付いたかを分かりやすくお話し致します。

日時・場所

第4回エンディング産業展
2018年 8月23日(木)14:00~15:00
東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)C会場

受講料

事前:無料
当日:無料

講師

川上 明広 氏 (株式会社ファイング)

1974年兵庫県神戸市生まれ。自身の成人式の翌日に阪神淡路大震災で被災、父の会社が倒産。製薬会社で会社員をしながらも、岡山市で霊園石材店を創業した父に呼ばれ、業に就くも2年後に父が急死。数千万の借金だけが残った中、27歳で会社を継承。現在は借金も完済し、2010年に立ち上げた葬祭部門も軌道に乗り(年間施行220件)新しい地域密着が評価され、各マスコミにも取り上げられている。

詳細・お申込み

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.