概要

葬儀の小規模化による単価低下は、もはや経営の根幹を揺るがす問題となっています。
メモリアグループが実践・指導してきた事業再生メソッドは、各地でジリ貧状態にある単価(市場価値)を回復、向上させてきました。さらに、この再生プログラムが軌道に乗れば、新規ホール出店による地域・件数アップを実現してきました。
単価アップ・件数アップを実現する葬儀社再生メソッドを披露し、さらにケーススタディとして千葉県葬儀社の実例から、有用性を検証していきます。

日時・場所

第4回エンディング産業展
2018年 8月23日(木)11:00~13:00
東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)D会場

受講料

事前:無料
当日:無料

講師

松岡 卓哉 氏 (株式会社メモリアホールディングス 専務取締役)

 大学を卒業後、約10年岐阜市内の老舗葬儀社でお葬式の修行を積み、2000年に兄松岡泰正と故郷である岐阜県で松岡屋葬儀社(現メモリアホールディングス)を開業。お葬式の現場を中心に活躍をし、『感謝でおくるお葬式』の基礎を創る。開業18年で、式場12か所、売上20億円企業にする立役者となる。
 現在、長い葬儀の現場経験と、マネージメント能力を生かし、お客様アンケートを活用した単価アップ法や品質向上などのセミナー、コンサルティング活動を行っています。
 

木内 利明 氏 (セレモニーきうち 代表取締役)

1966年(昭和41年)千葉県香取市生まれ。千葉工業大学卒業後、茨城県下妻市の(株)田崎に入社。1990年創業、2006年佐原北口ホールオープン、同年に代表取締役就任。2003年佐原青年会議所理事長。現在、千葉中央葬祭業協同組合副理事長、小江戸さわら会世話人を務める。趣味はゴルフ、マラソン、釣り、最近始めたトレッキング。座右の銘は「いつかいつかと思うなら今」
 

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