概要

1990年代後半よりスタートした葬祭会館の建設ラッシュは、2000年以降にピークを迎え、年間200件以上新設され続けている。そして2018年現在、葬儀の多様化により会館の規模も大小様々となり、大きな流れとしては会館の小規模化が進んでいる。
続々と新設される葬祭会館と勝負するためにも、デザイン性に優れ差別化を図る会館作りは必須となっているが、デザイン性を高めるためには、コストが増してしまうのは常である。
しかしながら、比較的ローコストな方法でデザイン性を高める方法があるとしたら、そちらの方が良くはないだろうか?

日時・場所

第4回エンディング産業展
2018年 8月23日(木)13:30~15:00
東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)D会場

受講料

事前:無料
当日:無料

講師

塩野 目明 氏 (SASSOU株式会社 代表取締役)

大学で建築を学んだ後、建築デザイン事務所に所属し、色彩を活用した住居・オフィス・店舗・葬祭会館・クリニック等の新築・リノベーション案件を多数手掛けたのち、2013年にSASSOU株式会社を設立。
人々の気持ちを豊かで安らぎに満ちたものへと変容させる空間デザインを得意とする。
現在は建築・インテリアデザインを通じて事業を繁栄に導く、コンサルティング業務に力を注ぎ、反響を呼んでいる。
2016年10月より、WDIとの協力体制ではチーフデザイナーとして活動し「the b hotel branding work」「銀座プロジェクト(外資系ホテル)」にも従事し、ホテルデザインに活動の巾を広げる。

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