決勝で大村工業をくだし、悲願の初優勝に歓喜する啓新ナイン
写真◎小倉直樹

逆転勝ちでつかんだ両校の決勝進出

 インターハイ男子は8月12日に最終日を迎え、啓新(福井)が大村工業(長崎)を2対0でくだし、初優勝を果たした。

 準決勝、啓新は岡山県共生(岡山)に2点を先制されるも、すぐさま追い付き、さらに2点を加えて昨年に引き続き決勝へとコマを進めた。一方の大村工業も飛龍(静岡)を相手に2点を先制されたが、6回に2本のソロ本塁打で同点に。そして7回にサヨナラ勝ちを決めた。

昨夏準優勝の啓新が投手戦を制す

 両者ともに準決勝で逆転勝利を収め、勢いそのままに決勝戦に挑んだ。啓新・大西泰河、大村工業・永留大輝の両先発による奪三振ショーから空気が一変したのは3回裏。失策と内野安打で啓新が2点を先制する。反撃に出たい大村工業は6回、一死から連打で二・三塁のチャンスをつくるも、後続が倒れ無得点に終わった。ここまでチームをけん引してきた両エースの好投により、その後は無得点のまま啓新が頂点に立った。

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画像: 決勝後、応援してくれた観客に満面の笑みで応える啓新チーム 写真◎小倉直樹

決勝後、応援してくれた観客に満面の笑みで応える啓新チーム
写真◎小倉直樹

画像: 準決勝、飛龍の三連覇をサヨナラ勝ちで阻止した大村工業 写真◎小倉直樹

準決勝、飛龍の三連覇をサヨナラ勝ちで阻止した大村工業
写真◎小倉直樹

画像: 昨夏準優勝の啓新が投手戦を制す
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