モーターマガジンMovieで10年以上に渡って試乗レポートを務めるモータージャーナリストの竹岡 圭さん。これまでにモーターマガジンMovieで試乗したクルマは250台を超えています。
このコーナーでは、過去の試乗から最新のものまで逐次紹介していきます。
彼女の試乗記のアップデート付集大成としてお楽しみください。
画像: 【動画】
竹岡 圭のクルマdeムービー
「TOYOTAアルファード/ヴェルファイア」
2018年2月放映
 (2015年1月FMC/2018年1月MC)

押出し度と安全装備がアップ!

大型ミニバンマーケットで独走状態のTOYOTAアルファードとヴェルファイア。現行モデルは2015年1月にフルモデルチェンジが行われたもので、2018年1月にマイナーチェンジを受けています。

マイナーチェンジのポイントは、フロントマスクを中心により押出し感が強められたこと、そしてTOYOTAブランド初となるレーントレーシングアシストの採用を始めとした安全装備の充実です。

この動画は、マイナーチェンジ早々に撮られたもので、さらに迫力を増したアルヴェルのフォルムに竹岡さん、結構圧倒されていました。

エンジンは、ポート噴射から直噴になったガソリンV6 3.5L DOHC(2WD/4WD)とハイブリッド(E-Four)の2本立てです。

画像1: 押出し度と安全装備がアップ!
画像2: 押出し度と安全装備がアップ!
画像3: 押出し度と安全装備がアップ!
画像4: 押出し度と安全装備がアップ!
画像5: 押出し度と安全装備がアップ!
画像6: 押出し度と安全装備がアップ!
画像7: 押出し度と安全装備がアップ!
画像8: 押出し度と安全装備がアップ!
画像: 竹岡 圭の今日もクルマと・・・TOYOTAアルファード/ヴェルファイア TestDrive youtu.be

竹岡 圭の今日もクルマと・・・TOYOTAアルファード/ヴェルファイア TestDrive

youtu.be

アルファード ハイブリッド エグゼクティブラウンジ(標準ボディ)主要諸元表

全長×全幅×全高=4945×1850×1950mm
ホイールベース=3000mm
車両重量=2030kg
エンジン=直列4気筒DOHC・2.5L
最高出力=112kW(152ps)/5700rpm
最大トルク=206Nm(21.0kgm)/4400-4800rpm
モーター最高出力=前105kW(143ps)/ 後50kW(68ps)
モーター最大トルク­=前270Nm(27.5kgm)/ 後139Nm(14.2kgm)
駆動方式=E-Four(電気式4WD)
トランスミッション=電気式無段変速機

ヴェルファイア エグゼクティブラウンジZ主要諸元表

全長×全幅×全高=4935×1850mm×1935mm
ホイールベース=3000mm
車両重量=2170kg
エンジン種類=V6DOHC・3.5L
最高出力=221kW(301ps)/6600rpm
最大トルク=361Nm(36.8kgm)/4600-4700rpm
駆動方式=FF
トランスミッション=8速AT

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.