ルーヴル美術館の全8部門が総力を結集!
各部門を代表する肖像の傑作およそ110点が一堂に!

美術好きなら一度は訪れてみたい憧れの美術館の一つであるパリのルーヴル美術館。
なかなか簡単にフランスまでは飛べないので、あちらから来てくれるのは本当に嬉しい!

今回のルーヴル美術館展のテーマは「肖像芸術」。
『肖像』とは芸術の中でも最も長い歴史を持つジャンルなのです。

今回はルーヴル美術館の全8部門ー古代オリエント美術、古代エジプト美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、イスラム美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画ーが協力のもと、総力をあげて『肖像』に焦点を当てた特別企画です。

古代から19世紀までの顔!顔!顔!

同展は3000年以上遡る古代エジプトの棺用マスクにみる「記憶」のための肖像に始まり、フランス皇帝ナポレオン、王妃マリー=アントワネットらによる「権力の顕示」のための肖像、きらびやかな衣裳に身を包んだ男女や愛らしい子どもたちの人柄や個性を伝える肖像、そして16世紀の奇才アルチンボルドの人物画にみる多様なイメージを拡散する肖像まで、ルーヴル美術館の誇るコレクションおよそ110点ー絵画のみならず、彫像、墓碑、工芸品など多種多様ーを通して、肖像芸術の役割や表現上の様々な特質を中心に浮き彫りにするものです。

奥深い肖像芸術の世界を余すところなく紹介するかつてない展覧会をどうぞご堪能下さい。

展示以外のここにもご注目!

展示はエピローグ、プロローグを含めて全5章ですが、展示室の壁紙の色をそれぞれの展示に相応しい雰囲気の色合いに変えているので、その部屋ごとの世界観をどうぞお楽しみ下さい。

また、絵画の額装にもご注目を!
美術書や図録などでは普通は絵の紹介しかされませんが、実際の展示には当然ながら額が付いています。
それぞれの絵画に合わせて、時にはものすごく凝った額装がなされています。
これが実に美しい!
額装も絵画の一部としての素晴らしい芸術作品なのです。

エピローグ
肖像の起源と言われる古代エジプトの2つの異なるマスク

死を受け入れようとする意識から肖像は生まれました。
古代エジプトでは、来世での生を死者に確約するために、亡骸をミイラにしました。
そして来世で生き永らえるという願いから、ミイラのためのマスクを製作しました。

しかし当初のマスク ↓ は、故人に似せることよりも、来世での復活を願う理想化した美しい顔をかたどっていました。せっかく生まれ変われるのなら理想的な自分になりたいですものね。
それにしても現代に生きる私たちが見ても整った美しいマスクですね。

思えば現代でも遺影を前撮りしたり加工したり若い頃の物を使ったりとします。
死してなお理想の自分、なりたい自分を残したいという乙女心(?)を持った人間の願望には、国や時代は関係ないようです。

《棺に由来するマスク》
新王国時代、第18王朝、アメンへテプ 3世の治世(前1391-前1353年)エジプト出土
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Franck Raux /distributed by AMF-DNPartcom

もう一方の2世紀後半の女性の肖像のマスクは、亡き人そっくりに似せた写実的な絵を平面な板に描き、棺に入れていました。

同じエジプトで制作されながら対極的な表現をなす2つのマスクは、あらゆる肖像作品に通じる「理想化・様式化」と「写実性・肖似性」という問題を象徴的に示しています。

第1章 記憶のための肖像

第1章では、「人の存在を記憶する」という肖像の最も古い役割に焦点を当てながら、神々に捧げるため、あるいは子孫に残すために制作された、古代から19世紀までの様々な肖像を紹介します。

2-3世紀のローマ帝国のテッサロニキ地方の《墓碑肖像》3点 ↓ 。
それぞれの墓碑には時代や様式の違いはあるものの、共通しているのが、それぞれ同じ墓碑内の顔の造形や特徴がそっくりで、一目で家族だとわかります。
人々にも神にも記憶に残すのが目的の肖像です。

左)《墓碑肖像》ギリシャ、マケドニア、テッサロニキで制作 / 3世紀半ば / 大理石
   ケドニアとトラキアの間の地域で出土
中央)《墓碑肖像》ギリシャ、マケドニア、テッサロニキで制作 / 180年頃 / 大理石(タソス産) / 出土地不詳
右)《墓碑肖像》ギリシャ、マケドニア、テッサロニキで制作 / 2世紀末−3世紀初頭 / 大理石(タソス産)
  ケドニアとトラキアの間の地域で出土
photo©︎cinefil

第2章 権力の顔
権力の誇示として歴史を彩った時の権力者たちの肖像

肖像芸術が最も古くから担ってきた役割の一つは支配階級による「権力の顕示」です。

王や皇帝など最高権力をふるった君主にとって、自らの似姿である肖像は権勢を広く知らしめる最も有効な手段でした。
例えば貨幣などの君主の似姿は、権力の威光を各地に浸透させるのにうってつけでした。
そこには、誰が見ても君主だと分かるように、各時代・地域・社会の文脈に応じて構築された表現コード(決まった表現の仕方・表現上のルール)が用いられています。
この様に持ち運ばれる肖像は、「幕間劇」と称された2つのコーナーでお楽しみ頂けます。

男性の権力者ーフランス皇帝として名を馳せたナポレオンの肖像が5点も!

皇帝として最高権力を 手にしながらも、追放先の孤島で孤独な最期を迎えたナポレオン。
その激動の人生を、血気盛んな将軍姿から、戴冠式で皇帝になった栄光の瞬間を描いた絵画と、同じく戴冠式の姿の実物大以上の彫像、そして凋落して亡くなった後に作られたデスマスクまで、5点の作品でたどります。

躍動感あふれる凛々しい若かりし日のナポレオン。↓
栄光への階段を駆け上っていく瞬間を捉えたような勢いのある絵です。

画像: 《アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)》 アントワーヌ=ジャン・グロ   1796年 油彩/カンヴァス 73x59cm Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Hervé Lewandowski /distributed by AMF-DNPartcom

《アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)》
アントワーヌ=ジャン・グロ 1796年 油彩/カンヴァス 73x59cm
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Hervé Lewandowski /distributed by AMF-DNPartcom

下 ↓の左の戴冠式のナポレオンは、伝統的な戴冠式の正装ー頭に金色の月桂樹の冠、白貂のマント、胸にレジオン・ドヌール勲章ーで描かれています。

右はナポレオンのデスマスク。
こちらは亡くなって10年後に作られた石膏とブロンズのデスマスクの複製で、正式な刻印入りで予約販売されたうちの一点です。

左)《戴冠式の正装のナポレオン1世の肖像》アンヌ・ルイ・ジロデ・ド・ルシー=トリオゾンの工房 
  1812年以降 油彩/カンヴァス 82x62cm
右)《ナポレオン1世のデスマスク》フランチェスコ・アントンマルキ 1833年 石膏
photo©︎cinefil

権威ある女性ーフランス王妃マリー=アントワネットの胸像も登場

フランスの権威ある女性と言ったらやはりこの人、断頭台の露と消えたフランス王妃マリー=アントワネット。

マリー=アントワネットを表したこのビスキュイの胸像は、目鼻をやや小ぶりにし、柔らかな表情に仕上げています。高く結い上げた髪はフランス王家のユリの紋章のついたリボンで飾られ、王妃の身分と権威を示しています。

作品自体は実物大の半分ぐらいのやや小さめのものですが、一目見てマリー=アントワネットだとわかります。
会ったこともない人なのに、いつの間にか現代に生きる私たちにも彼女のイメージが定着しているなんて、肖像の及ぼす影響力は計り知れませんね。

《フランス王妃 マリー=アントワネットの胸像》
セーヴル王立磁器製作所 ルイ=シモン・ボワゾの原作に基づく  1782年
Photo © Musée du Louvre, Dist. RMN-Grand Palais / Peter Harholdt /distributed by AMF-DNPartcom

第3章
コードとモード ー絵画の民主化に関わる肖像画たち

ルネサンス以降のヨーロッパでは、社会の近代化にともなってブルジョワ階級が次第に台頭し、有力な商人や銀行家から、さらに下の階層まで、肖像のモデルの裾野が広がっていきます。

こうした肖像は、古代より培われた上流階級の肖像表現のコード(決まった表現の仕方・表現上のルール)を踏襲しつつ、一方では各時代・地域・社会に特有のモード(流行)を反映しながら、実に多様な展開を遂げました。

女性の肖像ー伝統と刷新

下 ↓ の女性の肖像画を描いたのは、フランス王妃マリー=アントワネットのお気に入りの女流画家、エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン(1755-1842) 。

モデルは伯爵夫人なので、従来ならば当時の貴族社会での流行の大きなスカートや高く結い上げたヘアースタイルでの絵画になるところ、古代ギリシアのようなシンプルでゆったりした服装に自然な髪型で描いているところが、肖像画に新しい風を持ち込んだと言われています。
画家とモデルが同性だからなのか、モデルのリラックスした自然な表情がいい感じです。

画像: 《エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像》 エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン 1796年 Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom

《エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像》
エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン 1796年
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom

ルーヴルが誇る肖像画の至宝《美しきナーニ》27年ぶりの来日

16世紀ヴェネツィア派の巨匠ヴェロネーゼによる《美しきナーニ》は、ルーヴル美術館が所蔵する数々のルネサンスの肖像画のなかでも、最高傑作の一つとして名高い作品です。
この至高の肖像画が、このたび27年ぶりに来日を果たします。

作者のヴェロネーゼ(1528-1588) は、ティツィアーノ(1488/90-1576) 、ティントレット(1519-1594) と並 んで、16世紀ヴェネツィア・ルネサンスの三大巨匠の一人に数えられます。

こちらの絵もコードが踏襲されています。
当時のヴェネツィアでは金髪は美人の条件だったそうで、日光に髪を晒して人工的に金髪にした貴族や娼婦もいたのだとか。
美しい金の宝飾品は彼女が裕福である証。
胸元が広く開いたドレスは、当時の既婚の女性にのみ許される服装。
胸に手を添えた仕草は夫への忠誠を表しています。
この神秘的な絵のモデルは不明で、それ故に、美しく慎み深い理想の女性像を描いたとも言われています。

画像: 《女性の肖像》、通称《美しきナーニ 》 ヴェロネーゼ(本名パオロ・カリアーリ)1560年頃 Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom

《女性の肖像》、通称《美しきナーニ 》
ヴェロネーゼ(本名パオロ・カリアーリ)1560年頃
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom

17世紀の巨匠、レンブラントによる肖像画

レンブラント(1606-1669) による《ヴィーナスとキューピッド》は、モデルの服装や顔から、後半生のレンブラントを支えた内縁の妻ヘンドリッキェと二人の娘のコルネリアと考えられています。

レンブラントは、神話画を使って最も身近な人物の肖像制作をしたのです。

画像: 《ヴィーナスとキューピッド》 レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 1657年頃 Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Tony Querrec /distributed by AMF-DNPartcom

《ヴィーナスとキューピッド》
レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 1657年頃
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Tony Querrec /distributed by AMF-DNPartcom

エピローグ
奇怪な肖像は遊びと変容ーアルチンボルドの傑作が登場

16世紀後半に活躍した奇才の画家、ジュゼッペ・アルチンボルドの「四季」連作に属する2点の傑作《春》と《秋》の2点が登場します。

《春》は季節の花々を、《秋》は季節の野菜で描かれた、人の横顔と理解できる紛れもない肖像画です。

横顔の肖像は古代のメダルから続く君主像の形式で、古代的な継承を示唆しつつ、きわめて洗練された政治的メッセージも隠しているんだとか。
単なる遊び心満点の絵かと思ったら、意味深な肖像画なのですね。

《春》ジュゼッペ・アルチンボルド 1573年
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) /
Jean-Gilles Berizzi /distributed by AMF-DNPartcom

身近でありながら、奥深い肖像芸術の魅力に迫る本格的な展覧会です。
ぜひ会場に足を運び、現代の写真とは一味違う多様な肖像画の世界をお楽しみ下さい。

フォトスポットであなたもルーヴルの顔に仲間入り!

今回は洒落た写真スポットが登場!
真ん中があなたの指定席。顔を出したらたちまちあなたもルーブルの顔の一員に!

       《フォトスポット》大阪市立美術館 ルーヴル展の展示物
       photo©︎cinefil

「あなたの顔がルーヴルの肖像芸術に!」ーこんな楽しいお遊びも!

この美女 ↓ はなんと、わ・た・く・し でございます。お目汚し失礼!うふふ。
最新の機械で、ほんの20秒でこんな合成絵画の出来上がり!(左下の枠内が本物です)
機械が適当に絵画風の加工をしてくれるので、あ〜ら不思議、チョチョイのチョイで美魔女を通り越して本物の美女に変身、気分はまさに伯爵夫人!
絵柄は4種類から選べます。
男性の肖像画に女性が合成するのもアリ。その反対もOK。
メガネもひげも味のある絵画に早がわり!
加工は無料ですが写真はセルフでどうぞ。
面白いので行列はご覚悟あれ。

《あなたの顔がルーヴルの肖像芸術に!》大阪市立美術館  ルーヴル展の展示物
photo©︎cinefil

大阪ならではの広告発見!

地下鉄御堂筋線梅田駅の阪神百貨店側の改札(南改札)を出た辺りで見つけました。
全部で9種類。
どれも遊び心満点の絶妙なセリフに吹き出してしまいました。
笑顔のお裾分けをどうぞ!

「ルーヴル展 」広告ポスター 《性格表現の頭像》フランツ・クサファー・メッサーシュミット
at 地下鉄御堂筋線梅田駅 改札周辺
photo©︎cinefil

関連イベント

◆いずれも会場は、大阪市立美術館 美術ホール(定員100名)、聴講無料
◆講演会当日、午後1時30分から整理券を配布します。本展の講演会当日の観覧券が必要です。

● 記念講演会「王たちの肖像:ルーヴルの名品から読み解く権力のイメージ」
講師:岡田 裕成氏(大阪大学教授)
日時:10月5日(金)午後2時〜(約90分)

● 記念講演会「肖像芸術の嘘と真実」
講師:宮下 規久朗氏(神戸大学教授)
日時:11月30日(金)午後2時〜(約90分)

● 特別講演会
講師:篠 雅廣(大阪市立美術館館長))
日時:11月16日(金)、12月14日(金)、12月21日(金) 午後2時〜(約90分)

「音声ガイド」ナビゲーターはオフィシャルサポーターの高橋一生さん

同展のオフィシャルサポーターで俳優の高橋一生さんが、モデルや芸術家にまつわるエピソードをたっぷり紹介。肖像に込められた様々な人の思いを紐解きます。
ポーズや装いにもご注目!その意味や、肖像の見方を分かりやすく解説します。

また、BGMは16世紀ヴェネツィアのリュート曲や、ルイ14世に仕えたリュリの音楽、 そしてベートーヴェンがナポレオンに捧げようとした交響曲第3番「英雄」など、作品と同時代、またゆかりの深い名曲もともにお楽しみいただけます。

【所要時間】 約35分(21点+ボーナストラック2点)
【当日貸出価格】550円(税込)

「ルーヴル美術館展」 肖像芸術 ー 人は人をどう表現してきたか
開催概要

会 場)大阪市立美術館
大阪市天王寺区茶臼山町1-82(天王寺公園内))

会 期)2018年9月22日(土)〜 2019年1月14日(月・祝)95日間

開館時間) 午前9時30分〜午後5時(入場は閉館の30分前まで)

休 館 日 )月曜日(祝休日の場合は開館、翌火曜日休館。ただし12月25日(火)は開館)、
12月28日(金)〜 1月2日(水)

観覧料)一般:1600円(1400円)
    高大生:1200円(1000円)

※( )は団体料金で団体は20名以上。
※ 大阪市在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※ 中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。(要証明)
※ 高校生は土曜日無料(要証明)

主 催)大阪市立美術館、ルーヴル美術館、読売テレビ、読売新聞社
後 援)在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
特別協賛)野村證券
協賛 )大成建設、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜
協力) エールフランス航空/KLMオランダ航空、日本通運
企画協力)NTVヨーロッパ

公式WEBサイト)http://www.ytv.co.jp/louvre2018/

お問い合わせ)06-4301-7285(大阪市総合コールセンター)

cinefil 読者チケットプレゼント

下記の必要事項、読者アンケートをご記入の上、「ルーヴル美術館展 肖像芸術」プレゼント係宛てに、メールでご応募ください。
抽選の上5組10名様に、ご本人様名記名の招待券をお送りいたします。
記名ご本人様のみ有効の、この招待券は、非売品です。
転売業者などに入手されるのを防止するため、ご入場時他に当選者名簿との照会で、公的身分証明書でのご本人確認をお願いすることがあります。
☆応募先メールアドレス  info@miramiru.tokyo
*応募締め切りは2018年10月13日 24:00 日曜日
記載内容
1、氏名 
2、年齢
3、当選プレゼント送り先住所(応募者の電話番号、郵便番号、建物名、部屋番号も明記)
  建物名、部屋番号のご明記がない場合、郵便が差し戻されることが多いため、
当選無効となります。
4、ご連絡先メールアドレス、電話番号
5、記事を読んでみたい監督、俳優名、アーティスト名
6、読んでみたい執筆者
7、連載で、面白いと思われるもの、通読されているものの、筆者名か連載タイトルを、
  5つ以上ご記入下さい(複数回答可)
8、連載で、面白くないと思われるものの、筆者名か連載タイトルを、3つ以上ご記入下さい
 (複数回答可)
9、よくご利用になるWEBマガジン、WEBサイト、アプリを教えて下さい。
10、シネフィルへのご意見、ご感想、などのご要望も、お寄せ下さい。

抽選結果は、当選者への発送をもってかえさせて頂きます。

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