2017年 10月、ラグジュアリー・ホテル・ブランドの新星ニッコロホテルズが、香港特別行政府のセントラル保護プロジェクトの一環としてオープンさせた、グループのフラッグシップホテル「ザ マレー香港 ニッコロホテル」。

コロニアルスタイルのアーチや、デザイン性と省エネを両立させた革新的な埋込み式の窓など、歴史的建造物の特徴的な部分はそのままに、洗練されたラグジュアリーホテルへと生まれ変わったザ マレー香港 ニッコロホテルの快適すぎる客室と、オススメのレストランをご紹介します。

 

白亜の歴史的高層建築が
ラグジュアリーホテルに

画像: 吹き抜けの広々とした空間が印象的なロビー。

吹き抜けの広々とした空間が印象的なロビー。

香港島中環(セントラル)のコットン・ツリー・ドライブ(紅棉路)に建つ、1969年竣工の歴史的建造物をリノベーションしたザ マレー香港 ニッコロホテルの客室は、全336室。スタンダードなデラックスルームでも47㎡のゆとりの広さを誇り、全客室の35%以上が50㎡以上という、香港でもトップクラスの広さが自慢。
 

画像: 50㎡のグランドルーム(シティビューの一例)。

50㎡のグランドルーム(シティビューの一例)。

客室には、極力余分なものを置かず、シンプルなデザインを基調としています。大理石やゴールドを用いながらも、華美な印象を受けず、ほどよい品の良さを感じさせてくれるのが◎。
 

画像1: 白亜の歴史的高層建築が ラグジュアリーホテルに

客室に飾られているアートピースは、アートコレクターでもあるホテルオーナーのプライベートコレクション。
 

ベッドサイドには大きな収納スペースが。スーツケースなどを全部収めてしまえば、ラグジュアリーホテルでの非日常感を損なうこともありません。
 

画像2: 白亜の歴史的高層建築が ラグジュアリーホテルに

楕円形の大きなバスタブ備えた広いバスルームも旅の疲れを癒やすにはもってこい。シャワーの水圧も水はけも良く、快適なバスタイムを過ごせます。
 

コンセントやUSBポートは、ベッドサイドの引き出しなど、目につかない場所に隠されていて、生活感を感じさせないのも◎。それでいて、ライティングデスク、ミニバーの上、洗面スペース……といたるところにあるので、PCやカメラ、スマートフォンなど、充電したいものがたくさんあっても全く不足することがありません。
 

画像3: 白亜の歴史的高層建築が ラグジュアリーホテルに

また、室内の照明やブラインドなどの操作スイッチや電話などには、一目で分かるアイコンや表記がされていて、誰もが使いやすい配慮がされているのも魅力。
 

画像4: 白亜の歴史的高層建築が ラグジュアリーホテルに

ザ マレー香港 ニッコロホテルに6つあるスイートルームの中で、もっともランクが高いのが、250㎡を超える広さを誇る「ザ マレー スイート」。
 

画像5: 白亜の歴史的高層建築が ラグジュアリーホテルに

ダイニングスペースの奥には、キッチンを完備し、シェフを招いてのケータリングサービスも可能。キッチンはダイニングスペースから見えない造りになっていて、プライベートな時間を邪魔しない配慮もされています。
 

リビングの奥にはエクササイズスペースもあり、写真のバイクのほか、ホテル内のフィットネスジムにある好きなフィットネスマシン(一部を除く)を設置してもらったり、ヨガマットをセッティングしてもらうことなどもできます。
 

画像6: 白亜の歴史的高層建築が ラグジュアリーホテルに

ルームサービスをはじめとするコンシェルジュへの依頼は、すべてiPadでオーダーできるのも、ザ マレー スイートの特権です。

 

見た目も美しい
洗練された料理の数々

The Tai Pan

画像: The Tai Pan

宿泊者の朝食は、モダンヨーロピアンレストラン「The Tai Pan(ザ タイ パン)」で。卵料理やパンケーキ、香港らしい麺料理や点心などのメインをオーダーしつつ、それ以外のメニューをビュッフェ台からチョイスするセミビュッフェスタイル。
 

 

Garden Lounge

画像1: Garden Lounge

The Tai Panの向かいにあるオールデイダイニング「Garden Lounge(ガーデン ラウンジ)」では、宿泊客以外のゲストもブレックファーストを利用することができます。Garden Loungeで人気の「ザ マレー シグネチャー アフタヌーンティー(1人295香港ドル。プラス195香港ドルでシャンパン付き)」は、なんと1ヵ月先まで予約がいっぱい。ホテル外観の特徴でもあるアーチをイメージした人気のアフタヌーンティーは必食です。
 

画像2: Garden Lounge

イギリスの高級紅茶ブランド・JING(ジン)の烏龍茶とカモミールティーをベースに、ハチミツやシナモンで香り付けし、2種類の花びらが入ったゼリーを飾った「ティーブレンド」もオススメ。
 

画像3: Garden Lounge

また、香港ではオーソドックスなコーヒーと紅茶を混ぜ合わせたドリンク「インヤンティー」もぜひ。一般的には、コーヒー20%、紅茶80%で混ぜられるものを、Garden Loungeでは反対の比率でブレンド。たっぷりのミルクを注いでいただきます。
 

 

Popinjays

画像: Popinjays

2018年 7月11日には、25階の最上階にあるルーフトップバー&レストラン「Popinjays(ポップインジェイズ)」もオープン。270度ビューで香港の街を一望できる絶景レストランでは、モダンヨーロピアンスタイルの料理を提供しています。

 

セントラルの中心に位置する
都会のオアシス

香港の中心、セントラルのビジネス街と、緑豊かな香港公園の間という好立地に誕生したザ マレー香港 ニッコロホテル。洗練を極めたシックで都会的なラグジュアリーホテルでの滞在を楽しむ香港旅行を計画してみては?

ザ マレー香港 ニッコロホテル
22 Cotton Tree Drive Central, Hong Kong
☎+852-3141-8888
日本からの問い合わせ:☎03-6441-0539(ワーフホテルズ)
https://www.niccolohotels.com/en/hotels/hongkong/central/the_murray

 
Photo&Composition:Aiko Hayashi

 

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