楽しく続けられる
トレーニングを選ぶこと

自身のトレーニングの成功の最大の理由を聞けば、「相性のいいパーソナルトレーナーについたこと」。自分なりの腹筋や筋トレをしていた頃と比べ、成果のレベルが格段に変わったという。トレーナーが人間的に明るく楽しい人だったことも幸いした。友人の紹介で出会ったそのトレーナーへの絶大な信頼は、“ダイエット” から “ボディメイク” が主眼となった今もずっと続いている。

「トレーニングは、重いウェイトを使うようなものではなく、軽い負荷の動きを何度もやるというようなものが多いです。でも、一見、楽勝に思える動作、これの何がどこに来るの? みたいな運動が、実はすごく筋肉に効くんですよ。地味にキツくて(笑)。先生は、“ここを動かしてこうすると、こことここがつながってるから、ここに効きます” みたいに理論的に分かりやすく説明してくれて、カラダのことなら何でも知っている感じ。もう2年も見ていただいているので、私のカラダも隅々まで分かっていると思います。メニューは “ここらへんにこうやってカットを入れよう”、“じゃあここらへんを集中的にやっていこう” みたいに話し合って決めていますが、ほとんどはお任せです」

とはいえ、人のカラダは千差万別。同じ運動をしても、必ずしも同じ効果が得られるとは限らない。大事なのはトレーニングを続けること、と沢尻さんは言う。

「私は走るのがすごく苦手ですが、走るのが性に合っているという人もいますよね。最近は、みんなでするバイクエクササイズとか、空中ヨガとか、ワークアウトにもいろんなスタイルがあるじゃないですか。“こうならなきゃいけない” という目標を目指すよりも、遊び感覚で楽しみながらカラダを動かせるもの、自分の習慣にできそうなものがいいんじゃないかな。続きさえすれば、結果はきっとついてくるから」

 

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