「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月10~16日/賞金総額25万ドル/ハードコート)の本戦5日目は、シングルス準々決勝とダブルス準決勝が行われた。

 シングルスは、第1シードのジャン・シューアイ(中国)、第4シードのワン・チャン(中国)、予選から勝ち上がってきた17歳のアマンダ・アニシモワ(アメリカ)がベスト4に進出。第2シードのシェイ・スーウェイ(台湾)と第5シードのアイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)の試合は、第1セット第1ゲームの途中で降雨により中断し、翌日に順延となった。

 ダブルスでは、第1シードの加藤未唯(ザイマックス)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)がバレリア・サビンキ(ロシア)/サラ・ソリベス トルモ(スペイン)を7-6(1) 6-4で破り、決勝進出を果たした。

 花キューピットジャパンウイメンズオープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

 9月15日(土)は11時00分から、シングルス準々決勝残り1試合と準決勝2試合および順延となったダブルス準決勝残り1試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

シングルス準々決勝

○1ジャン・シューアイ(中国)[1] 6-4 7-5 ●8ザリナ・ディアス(カザフスタン)[6]

○14アマンダ・アニシモワ(アメリカ)[Q] 6-3 6-1 ●10アンナ カロリーナ・シュミドローバ(スロバキア)

○24ワン・チャン(中国)[4] 6-2 6-2 ●17マグダ・リネッテ(ポーランド)[8]

25アイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)[5] 0-0(15-30)順延 32シェイ・スーウェイ(台湾)[2]

ダブルス準決勝

○1加藤未唯/二宮真琴(ザイマックス/橋本総業ホールディングス)[1] 7-6(1) 6-4 ●6バレリア・サビンキ/サラ・ソリベス トルモ(ロシア/スペイン)

12青山修子/ドゥアン・インイン(近藤乳業/中国)[3] 延期 16穂積絵莉/ジャン・シューアイ(橋本総業ホールディングス/中国)[2]

写真◎BBM

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