チェコのおばちゃんダンスチームが「白鳥の湖」を踊るまでを追ったドキュメンタリー映画『チェコ・スワン』が11/24(土)より東京都写真美術館ホールにて公開となることが決定した。

ちょっとヘンテコでだけどなんとも愛おしい“スワン・ダンス”

画像: ちょっとヘンテコでだけどなんとも愛おしい“スワン・ダンス”

本作が密着するのは、チェコの⽥舎村に住むおばちゃんダンスチーム。お酒とおしゃべりと踊ることが⼤好きな彼女たちは、みんなで料理を持ち寄って、盛⼤に飲み⾷いし、歌って笑い合う。そして時々、お客さんの前でダンスチームとして踊る⽇々を送っている。

そんな彼⼥たちには新たな夢があった。「誰もが知るバレエダンスの傑作“⽩⿃の湖”を踊りたい!」指導者としてやってきたのはプロのバレエ団で活躍する若くて才能溢れるバレリーナ、マルケタ。果たしておばちゃんたちは踊れるようになるのか…!?

チェコ式スローライフを絵に描いたようなおばちゃんたちの⽣き⽣きとした表情、プロのバレエダンサーたちの繊細で美しい演技。⼆つの全く違う世界を抜群のセンスでカメラに収めたのは東欧映画界の新星、アレクサンドラ・テルピンスカ。

ちょっとヘンテコでだけどなんとも愛おしい“スワン・ダンス”。いくつになっても、友達と一緒に笑って、好きなことをする“チェコのおばちゃん”たちの姿は、⼈⽣を豊かにしたいすべての⼥性たちの⼼に響くはずだ。

チェコ・スワン
11月24日(土)〜12月7日(金)まで、東京都写真美術館ホールにてロードショー
配給:コピアポア・フィルム

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