「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月10~16日/賞金総額25万ドル/ハードコート)の本戦6日目は、シングルス準々決勝残り1試合と準決勝2試合および順延となったダブルス準決勝残り1試合が行われた。

 シングルスは、第2シードのシェイ・スーウェイ(台湾)が第4シードのワン・チャン(中国)を6-4 6-4で、予選から勝ち上がってきた17歳のアマンダ・アニシモワ(アメリカ)は第1シードのジャン・シューアイ(中国)を7-6(4) 7-5で破り、それぞれ決勝に進出した。

 ダブルスでは、第2シードの穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)/ジャン・シューアイ(中国)が第3シードの青山修子(近藤乳業)/ドゥアン・インイン(中国)を6-1 6-4で下し、決勝は第1シードの加藤未唯(ザイマックス)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)とのトップ2シード対決となった。

 花キューピットジャパンウイメンズオープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

 大会最終日の9月16日(日)は11時00分から、シングルス決勝とダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

シングルス準決勝

○14アマンダ・アニシモワ(アメリカ)[Q] 7-6(4) 7-5 ●1ジャン・シューアイ(中国)[1]

○32シェイ・スーウェイ(台湾)[2] 6-4 6-4 ●24ワン・チャン(中国)[4]

シングルス準々決勝

○32シェイ・スーウェイ(台湾)[2] 4-6 6-2 6-0 ●25アイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)[5]

ダブルス準決勝

○16穂積絵莉/ジャン・シューアイ(橋本総業ホールディングス/中国)[2] 6-1 6-4 ●12青山修子/ドゥアン・インイン(近藤乳業/中国)[3]

写真◎BBM

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