“飲んべえ”必見の絶品「鯖缶つまみ」が勢ぞろい 『生の魚じゃ、こうはいかにゃいシリーズ (1)鯖缶』

魚の缶詰をテーマにした『生の魚じゃ、こうはいかにゃいシリーズ』 が刊行されました。

魚の缶詰シリーズ第一弾は、人気の「鯖(さば)缶」でちゃちゃっとつまみ!
9月14日(金)に発売となるシリーズ第一弾は「鯖缶」。ブームの続く鯖缶の可能性をさらに広げるべく2人の注目料理家におつまみメニューをオーダー。ベテラン料理家・大庭英子さんと、若手料理家・野本やすゆきさんが、それぞれの持ち味を生かした絶品レシピで競います。巻末には2人の料理対談も収録。レシピはもちろん、読み物としても楽しめる充実の一冊です。

鯖の水煮、みそ煮、煮つけ(しょうゆ味)で絶品おつまみ 掲載レシピの一例

■料理家 兼 寿司屋店主・野本やすゆきさんの鯖缶ですぐできる「お通しおつまみ」
料理研究家として活動しながら、東京・谷中で最古参となる寿司屋の三代目店主の顔も持つ野本やすゆきさん。いわば生の魚のスペシャリストが、下ごしらえいらずの鯖缶に逆に料理家魂を刺激されて生まれたメニューは遊び心もたっぷり。「本家本元は手のかかるあの料理を鯖缶で作ってみたら?」など、鯖缶の魅力を〈大将〉のアイディアでさらに輝かせます。

・こじゃれたおつまみリエットも鯖缶なら混ぜるだけでまたたく間に完成。とりあえずのひと皿にぴったり♪
・野本さんお気に入りの「あっという間しめ鯖」。米酢を使ってわずか10分でしめ鯖風の一品が簡単に
・アクアパッツァ風「サバパッツァ」は鯖からいいだしが出て短時間で味に深みが。生の魚じゃこうはいかない!

画像1: 鯖の水煮、みそ煮、煮つけ(しょうゆ味)で絶品おつまみ 掲載レシピの一例

■大ベテラン料理家・大庭英子さんが鯖缶を華麗に変身させる「ごちそうおつまみ」
雑誌、広告、新聞など料理界の第一線で長年活躍してきた大庭英子さん。これまで考案してきたメニューは膨大な数に上ります! そんな経験豊富な大庭さんが、満を持して挑んだ鯖缶レシピ、生の鯖ではない缶詰だからこその使い勝手のよさや味わいを最大限に生かしたメニューが並びました。とくに、缶汁を上手に使いこなし、和洋中に展開するワザはお見事。必見です!

・鯖の味つけ缶で「鯖とシャキシャキ野菜のエスニックサラダ」。缶汁を使うと驚くほどおいしいたれに
・ねぎま鍋ならぬ「ねぎ鯖鍋」。鯖とねぎの甘みのバランスが絶妙でこっちが断然好き(笑)、と大庭さん談
・大庭さん一押し「鯖と長いものしそ風味春巻き」。火の通っている鯖缶だからこそ、少ない油で揚げ焼きでOK 

画像2: 鯖の水煮、みそ煮、煮つけ(しょうゆ味)で絶品おつまみ 掲載レシピの一例

『生の魚じゃ、こうはいかにゃいシリーズ (1)鯖缶』
2018年9月14日(金)発売 本体1000円(税別)
B6変型判、無線綴じ、カバーつき、総ページ132ページ

画像3: 鯖の水煮、みそ煮、煮つけ(しょうゆ味)で絶品おつまみ 掲載レシピの一例
画像4: 鯖の水煮、みそ煮、煮つけ(しょうゆ味)で絶品おつまみ 掲載レシピの一例
画像5: 鯖の水煮、みそ煮、煮つけ(しょうゆ味)で絶品おつまみ 掲載レシピの一例
画像6: 鯖の水煮、みそ煮、煮つけ(しょうゆ味)で絶品おつまみ 掲載レシピの一例
画像7: 鯖の水煮、みそ煮、煮つけ(しょうゆ味)で絶品おつまみ 掲載レシピの一例
画像8: 鯖の水煮、みそ煮、煮つけ(しょうゆ味)で絶品おつまみ 掲載レシピの一例
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