「東レ パン・パシフィック・オープン」(東京都立川市・アリーナ立川立飛/予選9月15、16日、本戦9月17~23日/賞金総額79万9000ドル/室内ハードコート)のドロー抽選が行われ、シングルス本戦の組み合わせが決まった。

 第1シードは大会2連覇中で全豪女王のカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)、第2シードはカロリーヌ・ガルシア(フランス)、第3シードがUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)でグランドスラム初制覇を果たしたばかりの大坂なおみ(日清食品)で、第4シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)を含めた上位4シードは1回戦がBYE(免除)となっている。

 2016年の準優勝者で日本勢で唯一本戦ストレートインを果たした大坂は、初戦となる2回戦でドミニカ・チブルコバ(スロバキア)と予選を勝ち上がった選手の勝者と対戦することになった。

 そのほかの日本勢は、奈良くるみ(安藤証券)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場しており、初戦の対戦相手は同じくワイルドカードで出場する元世界ナンバーワンのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)に決まった。

 東レ パン・パシフィック・オープンはWTAツアー・プレミアに格付けされる大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

シングルス本戦 組み合わせ

1カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[1/WC] 2BYE

3予選勝者 vs 4カミラ・ジョルジ(イタリア)

5ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[WC] vs 6奈良くるみ(日本/安藤証券)[WC]

7ココ・バンダウェイ(アメリカ)vs 8アシュリー・バーティ(オーストラリア)[7]

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9大坂なおみ(日本/日清食品)[3] 10BYE

11予選勝者 vs 12ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)

13クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)vs 14アネット・コンタベイト(エストニア)

15予選勝者 vs 16バーボラ・ストリコバ(チェコ)[8]

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17ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[6] vs 18ベリンダ・ベンチッチ(スイス)

19予選勝者 vs 20予選勝者

21クリスティーナ・プリスコバ(チェコ)[WC] vs 22ダリア・ガブリロワ(オーストラリア)

23BYE 24カロリーナ・プリスコバ(チェコ)[4]

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25スローン・スティーブンス(アメリカ)[5] vs 26ドナ・ベキッチ(クロアチア)

27予選勝者 vs 28ジョハナ・コンタ(イギリス)

29アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)vs 30アリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)

31BYE 32カロリーヌ・ガルシア(フランス)[2]

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」(東京・アリーナ立川立飛)のドロー抽選会に立ち会ったドナ・ベキッチ(クロアチア/右)とドミニカ・チブルコバ(スロバキア/左)
撮影◎佐藤明

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