「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(WTAインターナショナル/広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月10~16日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のダブルス準決勝で、第2シードの穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)/ジャン・シューアイ(中国)が第3シードの青山修子(近藤乳業)/ドゥアン・インイン(中国)を6-1 6-4で倒し、決勝進出を果たした。試合時間は1時間8分。

 ジャンと穂積は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。シングルスに第1シードで出場しているジャンは、この日行われた準決勝で予選から勝ち上がってきた17歳のアマンダ・アニシモワ(アメリカ)に6-7(4) 5-7で敗れていた。

 今大会での穂積/ジャンは、1回戦でハン・シンユン(中国)/ルクシカ・クンクン(タイ)を6-3 6-2で、準々決勝ではモニク・アダムザック/ジェシカ・ムーア(ともにオーストラリア)を6-4 6-2で破って4強入りを決めていた。

 シングルスの予選に出場していた穂積は、第3シードのアリナ・ラディオノワ(オーストラリア)との1回戦を第1セット終了後にリタイアしていた。

 穂積/ジャンは決勝で、第1シードの加藤未唯(ザイマックス)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)と対戦する。加藤/二宮は前日に行われた準決勝で、バレリア・サビンキ(ロシア)/サラ・ソリベス トルモ(スペイン)を7-6(1) 6-4で下しての勝ち上がり。

※写真は昨年の東レPPOでの穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)
撮影◎矢野寿明

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