「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/東京都立川市・アリーナ立川立飛/予選9月15、16日、本戦9月17~23日/賞金総額79万9000ドル/室内ハードコート)の予選2日目は、予選決勝6試合が行われた。

 予選はシングルス24ドローで争われ、第1シードのザリナ・ディアス(カザフスタン)、第3シードのアリソン・リスク(アメリカ)、第4シードのユージェニー・ブシャール(カナダ)、第7シードの日比野菜緒(LuLuLun)、第9シードの土居美咲(ミキハウス)、ガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)の6人が本戦入りを決めた。

 9月17日(月)から本戦がスタートする。初日は11時00分から、シングルス1回戦6試合とダブルス1回戦2試合が予定されている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Altは繰り上がり出場

シングルス予選決勝

○1ザリナ・ディアス(カザフスタン)[1] 6-1 6-0 ●3尾﨑里紗(江崎グリコ)

○8日比野菜緒(LuLuLun)[7] 6-2 6-7(3) 6-3 ●5マグダ・リネッテ(ポーランド)[2]

○9アリソン・リスク(アメリカ)[3] 6-3 6-2 ●12清水綾乃(Club MASA)[11]

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○13ユージェニー・ブシャール(カナダ)[4] 6-1 2-6 7-5 ●15村松千裕(グラムスリー)[WC]

○17ガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)[Alt] 6-3 6-2 ●20アントニア・ロットナー(ドイツ)[8]

○24土居美咲(ミキハウス)[9] 7-5 7-5 ●22ダニエル・ラオ(アメリカ)

※写真はシングルス予選を突破した第7シードの日比野菜緒(LuLuLun)
撮影◎佐藤明

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