「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/東京都立川市・アリーナ立川立飛/本戦9月17~23日/賞金総額79万9000ドル/室内ハードコート)のシングルス準々決勝で、第4シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)が予選から勝ち上がってきたアリソン・リスク(アメリカ)に6-1 6-7(5) 7-6(4)で競り勝ち、ベスト4進出を決めた。試合時間は2時間34分。

 今大会に4年連続5度目の出場となるプリスコバは、2度のベスト8(2015年、17年)がこれまでの最高成績だった。昨年は準々決勝で、アンジェリック・ケルバー(ドイツ) に6-7(5) 5-7で敗れていた。

 この結果でプリスコバは、リスクとの対戦成績を5勝1敗とした。昨年は6月にイーストボーン(WTAプレミア/グラスコート)の1回戦で対戦し、プリスコバが6-4 6-3で勝っていた。

 今週のプリスコバは、初戦となった2回戦でダリア・ガブリロワ(オーストラリア)を4-6 6-4 6-4で破って勝ち上がっていた。

 プリスコバは準決勝で、第2シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)とドナ・ベキッチ(クロアチア)の勝者と対戦する。

※写真はカロリーナ・プリスコバ(チェコ)
TACHIKAWA, JAPAN - SEPTEMBER 21: Karolina Pliskova of the Czech Republic plays a forehand against Alison Riske of the United States in the Singles quarter final on day five of the Toray Pan Pacific Open at Arena Tachikawa Tachihi on September 21, 2018 in Tachikawa, Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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