「東レ パン・パシフィック・オープン」(東京都立川市・アリーナ立川立飛/本戦9月17~23日/賞金総額79万9000ドル/室内ハードコート)の本戦6日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われた。

 シングルスは、第3シードの大坂なおみ(日清食品)がカミラ・ジョルジ(イタリア)を6-2 6-3で、第4シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)はドナ・ベキッチ(クロアチア)を6-2 4-6 6-3で破り、それぞれ決勝に進出した。

 ダブルスでは、加藤未唯(ザイマックス)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)が第1シードのアンドレア・セスティニ フラバチコバ/バーボラ・ストリコバ(ともにチェコ)を6-4 6-4で倒し、同ペアでの初優勝を果たした。日本人選手が同種目でタイトルを獲得したのは、大会史上初となる。

 東レ パン・パシフィック・オープンはWTAツアー・プレミアに格付けされる大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

 大会最終日の9月23日(日)は11時00分から、シングルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

シングルス準決勝

○9大坂なおみ(日本/日清食品)[3] 6-2 6-3 ●4カミラ・ジョルジ(イタリア)

○24カロリーナ・プリスコバ(チェコ)[4] 6-2 4-6 6-3 ●26ドナ・ベキッチ(クロアチア)

ダブルス決勝

○10加藤未唯/二宮真琴(ザイマックス/橋本総業ホールディングス)6-4 6-4 ●1アンドレア・セスティニ フラバチコバ/バーボラ・ストリコバ(チェコ)[1]

※写真は試合後のオンコート・インタビューでの大坂なおみ(日清食品)
TACHIKAWA, JAPAN - SEPTEMBER 22: Naomi Osaka of Japan smiles during the interview after her victory in the Singles semi final against Camila Giorgi of Italy on day six of the Toray Pan Pacific Open at Arena Tachikawa Tachihi on September 22, 2018 in Tachikawa, Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.