こんにちは。アプリソムリエの今井安紀です。
先日北九州方面へサッカー観戦も含めた旅行に行ってきました。空路だったのですが、その時に便利だったアプリが今回ご紹介する『App in the Air』です。
フライトを登録しておくとチェックイン時刻や遅延などをお知らせしてくれます。また旅行前のチェックリストがあったり、ホテルを入力しておくとそこから地図を開けたりとこのアプリ内に色々まとめておけるので便利です。

旅行前の準備!フライトを登録しておきましょう。

画像1: 旅行前の準備!フライトを登録しておきましょう。

旅行アシスタントをしてくれる『App in the Air』アカウントを作ったら早速フライト情報を登録しましょう。
フライト情報は申し込みをしたEメール、搭乗券のスキャン、ロイヤリティプログラムから、そして手動での登録ができる模様。
今回私は飛行機とホテルがセットになったパッケージ旅行を申し込んでいたため、手動の方が早いと判断してフライトを検索して登録してみました。

画像2: 旅行前の準備!フライトを登録しておきましょう。

出発空港と到着空港を検索したら次は日付を指定。そうすると該当するフライトが一覧で出てきます。この中から自分の乗るフライトを選択します。私は9:15羽田発の便だったのでそちらを選択。同じ時間出発の便がある場合には航空会社もちゃんと見てくださいね。

画像3: 旅行前の準備!フライトを登録しておきましょう。

ところで私の乗った便、スターフライヤーとANAのコードシェア便だったのですがこの表示ではわからない…!
戻って「フライトを追加」のところで航空会社から検索することもできるので「スターフライヤー」と検索してみました。そうすると「Global Jet 7G*」がスターフライヤーを示すようですね。
コードシェア便は便を指定するとこのように航空会社を選択する画面が現れます。予約した会社のフライトナンバーを選択しておきましょう。

画像4: 旅行前の準備!フライトを登録しておきましょう。

登録が完了するとこのような表示になります。
2日前だと出発地と到着地の現在の気温くらいしか表示されず、使用する航空機などはまだ出てきません。
一番上の地図の部分をタップすると航路が地図で見られ、OverviewやFollowでは夜景の地球の写真の上で航路が見られて綺麗です。(もしかしたら夜だけかもしれませんが。)

画像5: 旅行前の準備!フライトを登録しておきましょう。

「ボーディングパス」をタップするとそこに情報を登録しておくことができます。
座席番号を登録しておくと「窓際のお客様は先に搭乗」という場合に席のアルファベットを把握できて楽でした。左端のAはすぐわかるんですが、よく乗る路線でもない限りは右端がEだっけ?Fだっけ?もっと先のだっけ?となりがちですからね。
E-ticketはQRコードを画像で登録しておいたものの、iPhoneの場合Walletに追加しておいた方が圧倒的に使いやすいです。

旅の準備のあれこれもこのアプリがサポート。

画像1: 旅の準備のあれこれもこのアプリがサポート。

トラベルフィードの中の「宿泊」をタップするとホテルの予約を旅程に追加することができます。
パッケージなどで他で取っている場合は手動で追加で右のような画面が出るのでそこに情報を入れておきましょう。住所を入れておくとこのアプリからすぐに地図へジャンプできるので管理が簡単です。
ホテルを予約したい場合には「ホテルを予約」をタップするとBooking.comかhotellook.comがランダムで表示されます。なぜランダム表示なのかはわかりません。選べるようにボタン配置してくれた方が使いやすいのに…。

画像2: 旅の準備のあれこれもこのアプリがサポート。

旅行前のTo Doの管理も『App in the Air』でできちゃいます。
旅行ドキュメントの中に「チェックリスト」という項目があり、必要な準備や入れておくべき物などがすでにリスト化されています。
個人的に足したい場合は一番上の「New Item」から追加できます。

旅行当日!まさかの事態が発生。でもアプリで逐一状況確認できます。

画像1: 旅行当日!まさかの事態が発生。でもアプリで逐一状況確認できます。

旅行当日になりました!
早起きして移動しながら8時前にアプリをチェックしたらこのようにオンタイムのスケジュールの表示になっていました。航空機の種類も出てきましたね。
しかしその後使用機到着の遅れにより遅延…。それに合わせてアプリの方も遅延の表示が。アプリでパッと遅延状況を把握できるのはありがたいです。

画像2: 旅行当日!まさかの事態が発生。でもアプリで逐一状況確認できます。

右上からメッセージボックスを開くとフライトに関する情報が届いているのを見ることができます。チェックインが終わる時間を知らせてくれたり、ゲートの番号、到着時刻が予定通りなのか、遅延するのかなどもここに届きます。
今回のフライトでは結局45分遅延からのさらに1時間遅れだったので結構なお知らせの数になっていました。着陸して電波をONにして『App in the Air』を開いてみるとステータスが着陸時刻に変更していました。「遅延54分」の表示が…今回スケジュールカツカツじゃなくてよかった…。
Wi-Fiを使える機体の場合だと飛行中もステータスを確認することもできるそうです。

画像3: 旅行当日!まさかの事態が発生。でもアプリで逐一状況確認できます。

帰りの便は順調にオンタイムだったのでフライトアップデートはこんな感じでした。
ちょっと早くターミナルに着く、なんてこともお知らせしてくれるんですよ。飛行機が早く着くなんてことを意識したことがなかったのでちょっと得した気分です。
フライトが終わり先ほどの画面の中にあった地図の下の「終了する」をタップすると到着地の綺麗な写真が見られます。こちら保存やシェアもできるので気に入った方は旅の記念にいかがでしょうか。

あなたは世界で何番目に旅してる?スタンプやARなどの楽しい機能も。

画像: あなたは世界で何番目に旅してる?スタンプやARなどの楽しい機能も。

プロフィールを開くと今までこのアプリに記録してあるフライトの総距離や行った国の数などをみることができます。
スコアボードでは世界の『App in the Air』ユーザーの中であなたはどれくらい旅しているかを見られます。世界の上位86%ってめっちゃ下の方やん…!
実績や国では達成している項目に応じてスタンプが点灯します。実績の方には深夜フライトを経験するとONになる「Red-eye」や、乗った航空機モデルの数などユニークなものもちらほら。
国の方ではそれぞれの名所がモチーフになっています。右端の斜めのは何?と思ったらイタリアのピサの斜塔!切り取り方が面白いですね。

今回のフライトは大手の会社ではなかったのもあり色々な機能を使いまくれる感じではなかったですが、会社によっては荷物の管理やトラッキングにも対応しているそうです。
マイレージなどのロイヤルティプログラムも数社分をこのアプリで一括管理できたりもするそうなので飛行機にたくさん乗る方は活用してみてはいかがでしょうか。

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