「深圳オープン」(ATP250/中国・深圳/9月24~30日/賞金総額76万300ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、西岡良仁(ミキハウス)がキャメロン・ノリー(イギリス)を7-6(2) 6-2で下し、ベスト4進出を果たした。試合時間は1時間29分。

 ATPツアーで西岡が4強入りしたのは、2016年8月のアトランタ(ATP250/ハードコート)以来でキャリア2度目となる。

 今大会に2年ぶりの出場となる西岡は、予選2試合を勝ち抜き本戦入り。前回プレーした2016年は、1回戦でトーマス・ファビアーノ(イタリア)に6-3 3-6 4-6で敗れていた。

 この結果で西岡は、ノリーとの対戦成績を2勝0敗とした。両者は4月にヒューストン(ATP250/クレーコート)の予選で初対戦しており、西岡が6-1 6-4で勝っていた。

 今週の西岡は、1回戦でデニス・クドラ(アメリカ)を6-1 6-3で、2回戦では第6シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)を7-6(5) 3-6 7-5で破って8強入りを決めていた。

 西岡は準決勝で、第5シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と元世界1位のアンディ・マレー(イギリス)の勝者と対戦する。

※写真はUSオープンでの西岡良仁(ミキハウス)
撮影◎毛受亮介

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