※写真上=鍛え抜かれた腹筋を見せた井上尚弥
写真_本間 暁

 7日(日)、神奈川・横浜アリーナで開催される『ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ』バンタム級準決勝、WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦、チャンピオン井上尚弥(大橋)対挑戦者4位ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)の予備検診が4日、東京都内で行われた。
 検診結果は下記のとおり。

井上尚弥
身長    165.0cm
頸周    34.0cm
胸囲    91.0cm
視力    左0.8 右1.0
上肢リーチ 171.0cm
ナックル  左26.5cm 右26.4cm
血圧    129/80 mm/Hg
脈拍    71 /min
体温    36.8℃

ファン・カルロス・パヤノ
身長    164.7cm
頸周    36.5cm
胸囲    88.0cm
視力    左1.2 右1.2
上肢リーチ 165.0cm
ナックル  左27.0cm 右26.5cm
血圧    115/65 mm/Hg
脈拍    51 /min
体温    36.5℃

パヤノの体つきを見つめる井上尚弥
写真_本間 暁

ロシアでの抽選会以来の再会となった両者
写真_本間 暁

「今回は本当に調子がいい。試合でどんな動きを見せられるか、自分自身、すごく楽しみです」
(井上)

「いつもどおり、好戦的な試合をみなさんにお見せしたい」(パヤノ)

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