「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ/本戦10月1~7日/賞金総額192万8580ドル/室内ハードコート)のダブルス準々決勝で、第4シードのマクラクラン勉(日本)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)がチョン・ヒョン(韓国)/マシュー・エブデン(オーストラリア)を6-4 6-4で破り、ベスト4に進出した。試合時間は53分。

 ストルフとマクラクランは、今大会が11回目のダブルス出場。1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)と3月のマイアミ(ATP1000/ハードコート)では、4強入りを果たしている。前日に行われた1回戦では、フリオ・ペラルタ(チリ)/ホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)を7-6(4) 7-5で破って勝ち上がっていた。

 今大会に2年連続出場となるマクラクランは、ATPツアー初参戦となった昨年の大会に内山靖崇(北日本物産)とのペアで臨んで初優勝。前週の深圳(ATP250/ハードコート)では、ジョー・ソールズベリー(イギリス)とのコンビでツアー2勝目を挙げている。

 シングルスにも出場しているストルフは、この日行われた2回戦でジェレミー・シャルディ(フランス)を7-6(3) 6-7(2) 6-4で倒して8強入りを決めていた。

  マクラクラン/ストルフは準決勝で、ロビン・ハッサ/マットヴェ・ミドルコープ(ともにオランダ)と対戦する。ハッサ/ミドルコープは準々決勝で、予選勝者のファブリス・マルタン/ジル・シモン(ともにフランス)を7-6(5) 7-6(8)で下しての勝ち上がり。

※写真はダブルス準々決勝で対戦した(ネット奥左から)マクラクラン勉(日本)、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)、(ネット手前左から)チョン・ヒョン(韓国)、マシュー・エブデン(オーストラリア)
撮影◎菅原淳

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