※計量を終え、にらみ合う井上尚弥(左)とパヤノ
写真◎ベースボール・マガジン社

 あすに迫ったWBSS(ワールドボクシング・スーパーシリーズ)2カードを含むトリプル世界戦の前日計量が都内で行われ、6人全員がパスした。ライトフライ級挑戦者のミラン・メリンド(フィリピン)は1回目で500gオーバーしたが、再計量で事なきを得た。

 計量の結果とコメントは次のとおり。

井上(左)とパヤノ

[WBAバンタム級]=WBSS1回戦(リミット53.5kg)

井上尚弥(大橋)53.5kg
「すべての実力を出し切って、準決勝に駒を進めたい」

ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)53.2kg
「敵地なのはもちろん承知している。アウェーで戦うのは初めてじゃないから」

レリク(左)とトロヤノフスキー

[WBAスーパーライト級]=WBSS1回戦(リミット63.5kg)

キリル・レリク(ベラルーシ)63.5kg
「明日はしっかりフィニッシュしたい」

エデュアルド・トロヤノフスキー(ロシア)63.1kg
「体重をクリアしたので、明日はしっかり戦って勝ちたい」

拳四朗(左)とメリンド

[WBCライトフライ級](リミット48.9kg)

拳四朗(BMB)48.8kg
書道家の先生が書いてくれたという「The Amazing Boy 拳四朗」とペイントした背中を笑顔で披露。「前回、サウスポーとやったことは大きい。距離がつかめた」

ミラン・メリンド(フィリピン)48.7kg
1回目の計量で500gオーバー。サウナで700g落とし、再計量は200gアンダーでパス。「Good!」と笑顔を見せた。

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