「チャイナ・オープン」(ATP500/中国・北京/10月1~7日/賞金総額465万8510ドル/ハードコート)の男子シングルス準決勝が行われ、第1シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)とニコラス・バシラシビリ(ジョージア)が決勝に勝ち進んだ。

 バシラシビリが第5シードのカイル・エドマンド(イギリス)を7-6(6) 6-4で破り、デル ポトロは第4シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)が足首の故障で棄権したため不戦勝で勝ち上がった。

 今シーズンのデル ポトロは、3月にインディアンウェルズ(ATP1000/ハードコート)でマスターズ初制覇を果たし、9月のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)では準優勝。今大会で準々決勝に進出したことで、ATPツアー最終戦(イギリス・ロンドン/室内ハードコート)への出場を確定させた。

 ATPツアーで4度目の決勝進出を果たした26歳のバシラシビリは、ジョージア人として初のツアー優勝を果たした7月のハンブルク(ATP500/クレーコート)に続くタイトル獲得を目指している。

 決勝で対戦する両者の過去の対戦成績は、デル ポトロが1勝0敗でリード。昨年10月に上海(ATP1000/ハードコート)の1回戦で初対戦しており、デル ポトロが6-2 3-6 6-4で勝っている。

※写真はニコラス・バシラシビリ(ジョージア)
BEIJING, CHINA - OCTOBER 06: Nikoloz Basilashvili of Georgia celebrates after winning the Men's Single Semi-final Match against Kyle Edmund of Great Britain on day 8 of 2018 China Open at the China National Tennis Center on October 6, 2018 in Beijing, China. (Photo by Emmanuel Wong/Getty Images)

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