「天津オープン」(中国・天津/10月8~14日/賞金総額75万ドル/ハードコート)の予選決勝で、第2シードの土居美咲(ミキハウス)が第11シードのジャン・カイリン(中国)を6-2 6-0で破り、シングルスでは今季3度目のWTAツアー本戦入りを決めた。試合時間は55分。

 土居は今大会に初めて出場。1回戦の対戦相手は、ユリア・プティンセバ(カザフスタン)に決まった。

 エバ・ワカノ(オランダ)とのペアでダブルスにもエントリーしている土居は、初戦でジアン・シンユー/タン・キアンホェイ(ともに中国)と対戦する予定となっている。

 そのほかの日本勢は、桑田寛子(島津製作所)が予選に第9シードで出場していたが、予選決勝で第6シードのシュン・ファンイン(中国)に2-6 6-3 4-6で敗れた。

 天津オープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

予選結果|日本人選手

予選決勝

○5土居美咲(ミキハウス)[2] 6-2 6-0 ●8ジャン・カイリン(中国)[11]

●24桑田寛子(島津製作所)[9] 2-6 6-3 4-6 ○21シュン・ファンイン(中国)[6]

予選1回戦

○5土居美咲(ミキハウス)[2] 7-6(5) 6-4 ●6サブリナ・サンタマリア(アメリカ)

○24桑田寛子(島津製作所)[9] 6-3 6-3 ●23エミリー・ウェブリー スミス(イギリス)

上位出場選手シード順位|シングルス

カロリーナ・プリスコバ(チェコ)[1/WC]
カロリーヌ・ガルシア(フランス)[2]
エリース・メルテンス(ベルギー)[3]
アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)[4]

※写真は東レPPOでの土居美咲(ミキハウス)
撮影◎佐藤明

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