今年2月にパサート/パサートヴァリアントで日本上陸を果たして以来、注目されるフォルクスワーゲンのクリーンディーゼルTDIモデル。8月にはティグアンTDI 4MOTION、ゴルフトゥーランTDIの投入も発表され、さらに大きな話題を集めているが、そんな中、ついにゴルフTDIが導入されることが明らかになった。

フォルクスワーゲンのクリーンディーゼルTDIモデルが一気に拡大

ゴルフTDIの導入が間近に迫っていることが明らかになった。世界的なベストセラーモデルであり、ベンチマークとなっていゴルフには、豊富なパワートレーンが揃っている。現在のラインナップを見ると、ダウンサイジングターボの先駆的存在のガソリン「TSI」、ホットモデルの高性能TSI「GTI」、別格的存在のTSI「R」、電気自動車「e-ゴルフ」、プラグインハイブリッドの「GTE」がずらりと並ぶが、ここにクリーンディーゼル「TDI」が加われば、モデル布陣はさらに分厚いものになる。

ゴルフTDIは2L直4ディーゼルターボを搭載、ティグアンやゴルフトゥーランと同じ150ps仕様になると思われる。グレードはハイライン、コンフォートラインが設定されることだろう。

またこのあと、パサートオールトラックTDIやゴルフオールトラックTDI、ゴルフヴァリアントTDIの登場も噂されており、今後の動きからも目が離せない。

画像: EA288型2L直4ディーゼルターボ。ゴルフTDIには150ps仕様が搭載されると思われる。

EA288型2L直4ディーゼルターボ。ゴルフTDIには150ps仕様が搭載されると思われる。

そんなゴルフで今、注目されるのが「ゴルフプレゼントキャンペーン」。これは日本でのパワートレーンラインアップ完成を記念して行われるもので、好きなゴルフ(ハッチバック)を選んで応募すると、抽選で1名にそのモデルがプレゼントされるというもの。

また、ダブルチャンスとして プレゼントに外れた応募者の中から抽選で20名に、50万円分のゴルフシリーズ新車購入クーポンがプレゼントされる。その購入対象車種はゴルフ(ハッチバック)に加え、ゴルフヴァリアント、ゴルフトゥーラン、ゴルフオールトラックも含まれる。

応募はフォルクスワーゲン ホームページから。応募期間は2018年10月10日から11月11日までとなっている。

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