モーターマガジンMovieで10年以上に渡って試乗レポートを務めるモータージャーナリストの竹岡 圭さん。これまでにモーターマガジンMovieで試乗したクルマは250台を超え、トータルの再生回数も4800万オーバー(2018年10月現在)。このコーナーでは、過去の試乗から最新のものまで逐次紹介していきます。彼女の試乗記のアップデート付集大成としてもお楽しみください。
画像: 【動画】
竹岡 圭のクルマdeムービー
「HONDAシャトル」
2015年6月放映
 (2015年5月ブランニュー/2017年9月一部改良)

派生モデルから一本立ちした超経済モデル

シャトルという車名を聞いて、シビックやフィットをその前に付けたくなる人、結構多いのではないでしょうか。2015年5月に新たに誕生したこのシャトルは、これまでの派生から脱却した記念すべき1台なのです。

大きな特徴は、5ナンバーサイズのステーションワゴンとして最大級の荷室容量(5名乗車時570L)を有していることです。この辺り、竹岡さんの評価もかなり高いものがありました。他にユニークにして便利な小物置きマルチユースバスケットや小回りのよさにも注目していました。

現行のシャトルは、2017年9月に一部改良が行われて、安全支援技術ホンダセンシングが全車に標準装備されました。また、定評の低燃費がエンジンのチューニングでさらに磨きがかけられ、ハイブリッドモデルでクラストップの34.4km/リットル(JC08モード)を実現しています。

画像1: 派生モデルから一本立ちした超経済モデル
画像2: 派生モデルから一本立ちした超経済モデル
画像3: 派生モデルから一本立ちした超経済モデル
画像4: 派生モデルから一本立ちした超経済モデル
画像5: 派生モデルから一本立ちした超経済モデル
画像6: 派生モデルから一本立ちした超経済モデル
画像: ホンダ シャトル 使いやすさのテンコ盛り!! TestDrive youtu.be

ホンダ シャトル 使いやすさのテンコ盛り!! TestDrive

youtu.be

シャトルHYBRID X Honda SENSING主要諸元表

全長×全幅×全高=4400×1695×1545mm
ホイールベース=2530mm
車両重量=1220g
エンジン= 直列4気筒DOHC1.5L
最高出力=81kW(110ps)/6000rpm
最大トルク=134Nm(13.7kgm)/5000rpm
モーター最高出力=22kW(29.5ps)/1313-2000rpm
モーター最大トルク=160Nm(16.3kgm)/0-1313rpm
駆動方式=FF
トランスミッション=7速AT

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