写真上=バーネット(左)、ドネアともリミットを2分の1ポンド下回った

3日(日本時間4日)、イギリスのグラスゴーで行われるWBAスーパー世界バンタム級タイトルマッチの前日計量は、チャンピオンのライアン・バーネット(イギリス)、挑戦者のノニト・ドネア(フィリピン)とも117.5ポンド(53.3kg)でパスした。

フライ級からフェザー級まで5階級で世界を制してきたドネアが、バンタム級までウェートを落としたのは7年ぶり。

試合は世界王者4人を含む8人がエントリーしたWBSS(ワールドボクシング・スーパーシリーズ)の1回戦として行われる。バーネットは第1シード。同級トーナメントはすでにWBA王者の井上尚弥(大橋)、IBF王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)、WBO王者のゾラニ・テテ(南アフリカ)が準決勝進出を決定しており、ベスト4最後の一人を決める一戦となる。勝者は準決勝でテテと対戦する。

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