ブルーレイ/DVDソフト制作・出版の「ビコム株式会社」と、全国でイオンシネマを展開している「イオンエンターテイメント株式会社」は、2019年正月、全国のイオンシネマ91館で『イオンシネマ 列車大行進 ビコムセレクション』と銘打って、映画を上映する。

大人料金を子供より安く設定

ビコムが制作・発売している人気の鉄道映像ソフト『日本列島 列車大行進シリーズ』より、2018年12月発売の最新2タイトルを上映。さらに関東・関西地区では、それぞれの地域に応じた1タイトルずつを加え、計3タイトルを上映する。作品は「日本列島 列車大行進 2019」「 れっしゃだいこうしん 2019キッズバージョン」「 列車大行進 大手私鉄 コレクション 関東編 」「列車大行進 大手私鉄
コレクション 関西編」。以上の作品をそれぞれ単独で上映(2本立て、3本立てではありません) 。

同伴の大人も気軽に鑑賞できるよう、鑑賞料金を2歳~中学生の「こども」を900円、高校生以上の「大人」は500円に設定(いずれも税込)。お財布にも優しい映画だ。 ビコム鉄道作品のイオシネマ上映企画は9回目。家庭では味わえないダイナミックな画面と、迫力ある5.1chサラウンドで楽しみたい!

【上映期間】 2019年1月4日(金)~2019年1月17日(木) 2週間限定 (劇場によっては延長される場合があります)

【上映館】全国のイオンシネマ
※関東地区= 太田、高崎、守谷、下妻、羽生、熊谷、春日部、越谷レイクタウン、大宮、大井、浦和美園、板橋、 シアタス調布、多摩センター、むさし村山、日の出、市川妙典、幕張新都心、千葉ニュータウン、銚子、 新百合ヶ丘、港北ニュータウン、みなとみらい、海老名、茅ケ崎(順不同)
※ 関西地区=桑名、東員、鈴鹿、津、津南、近江八幡、草津、京都桂川、久御山、高の原、西大和、四條畷、茨木、 大日、りんくう泉南、和歌山、三田ウッディタウン、明石、加古川(順不同)

【各作品解説】
『日本列島 列車大行進 2019』(2018年・92分)
家庭用ビデオとして25年以上の歴史を持ち、鉄道ファンから支持され続ける『日本列島 列車大行進』シリーズの最新作。人気の特急や新幹線・観光列車に加え、「E353系 特急スーパーあずさ」や「小田急ロマンスカーGSE」など、新型車両を含む約170種類を次々に紹介!
『れっしゃだいこうしん2019キッズバージョン』(2018年・38分)
みんなが大好きな新幹線や特急がたくさん登場!もちろん2018年にデビューした新型列車も出てくる。けん太くんとてつどう博士、そして新しい仲間のすみかちゃんが楽しく紹介!
『列車大行進 大手私鉄コレクション 関東編』(2017年・66分)
私たちが最も利用する通勤形車両や、各私鉄の顔とも言える特急形車両をそれぞれ紹介!新型車両の西武鉄道「40000系(S-TRAIN)」や東武鉄道「リバティ」、同SL『大樹』などの新たな車両も登場!!
『列車大行進 大手私鉄コレクション 関西編』(2018年・65分)
「私鉄王国」とも形容される関西各社の車両・路線を、走行シーンをメインに、前面展望映像も交えて紹介。同時に貴重なアーカイブ映像も使いながらそれぞれの生い立ちに迫り、会社ごとの特徴を描き出していく。

【製作・配給】 ビコム/イオンエンターテイメント

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