月刊ゴルフダイジェスト2019年1月号(ロリー・マキロイが表紙)は上達企画、ギア特集がてんこ盛り! なかでも注目してほしい内容を紹介します。

残り40Y以内は“転がし”から考えよう!

画像: 残り40Y以内は“転がし”から考えよう!

今回の第1特集は25ページにわたる大特集です!内容は、「40ヤード以内からピタリと寄せるアプローチ」。なぜ40ヤードか、それは、多くのツアープロを輩出しているナショナルチームのコーチであるガレス・ジョーンズが日頃から口にする「スコアの65パーセントを占めるのは40ヤード以内のショートゲーム」というデータがあるだからだ。そこでポイントとなるのは“転がし”。実際にナショナルチームで彼に教わった金谷拓実くんや中島啓太くんは、常に転がせないかを考え40ヤード以内を磨いているのだ。この考え方がマスターズ出場権獲得や、アジア大会の優勝へのカギになったと言っても過言ではない。

誌面では、佐藤信人プロの6番アイアンで基準を作る方法や藤田寛之プロのグリーン周り8ケースの寄せ方など、“寄る”アプローチの打ち方、考え方が盛りだくさんだ。6番アイアンからSWまでのキャリーとランの比率も実験から導き出したので、ぜひ参考にしていただきたい。これで今年のうちにベストスコアを更新しちゃってください!

“即決脳”を鍛えて潜在能力を引き出そう!

画像: “即決脳”を鍛えて潜在能力を引き出そう!

仕事ができる人とできない人の差は“決断力”の有無とよく言われるが、ゴルフにおいても素早い判断力を司る“即決脳”は大事な局面でこそ威力を発揮する、というのは脳科学の観点から多くのアスリートをサポートをする林成之教授。

「ゴルフにおける“即決脳”には林からの脱出などピンチの局面で役立つことが多い。そのときに時間をかけて悩んでしまうと、集中力が切れたり、ミスした場合に後に引きずりやすくなってしまうなど、悪循環を引き起こしてしまうんです」という。

“即決脳”を磨くためには、ゴルフ帰りに走ったことのないルートで帰ったり、食べたことのないメニューを5秒以内で選ぶなどが効果的だという。“即決脳”を鍛えてミスをしにくい、そしてミスを引きずらないゴルファーを目指そう!

“神スペック”ドライバーを見つけよう!

画像: “神スペック”ドライバーを見つけよう!

巷にあふれるドライバーのヘッドとシャフト。それをどう組み合わせたら飛距離が伸びるのか、徹底調査しました。まずは人気ヘッド10モデル×最新シャフト4モデルをそれぞれ横田英治プロとクラフトマン小倉勇人さんで試打。他にもツアーで活躍するプロのヘッドとシャフトの組み合わせとスウィングとの相性をプロゴルファー兼フィッターでもある関雅史プロが解説。

さらに、クラブチューナーが太鼓判を押すドライバー“神スペック”も大公開している。これを読んで、自分に合った組み合わせをぜひ見つけてほしい。

頑固なスライスは“左手甲”でスパッと直る!

画像: 頑固なスライスは“左手甲”でスパッと直る!

つかまりの良いクラブが増えているのに、なかなか解決されない頑固なスライス。しかし、強烈なスライサーでもすぐにドローが打てるというのは、YouTubeでのレッスンが人気の三觜喜一プロ。

「スライスの原因というのは多くありますが、スライサーの約8割はバックスウィングでインに引くことで逆にアウトから下り、フェースが開いてインパクトを迎えてしまうという、根っこの部分は限定されています。なので、そこの部分をしっかり修正するだけでスライスは直り、憧れのドローボールを打つことができるんです」とのこと。実際にスライスをドローに変えるために左手の甲を「バチーン!」と“裏拳”のようにフェース面を開かずインパクトしていく方法を紹介。長年スライスで悩んでいる人は、ぜひ次の練習で試してみてください!

「打ち上げ」のドライバーショットで右プッシュを無くそう!

画像: 「打ち上げ」のドライバーショットで右プッシュを無くそう!

「打ち上げホールのドライバーショットでは、球を上げようとする意識が強くなる。そのため、体が右に傾きフェースが開いたままインパクトを迎えてしまうため、右プッシュのミスが多く出てしまうんです」というのは、傾斜の強い「川奈」で腕を磨いた谷古宇智紀プロ。

「打ち上げホールでは、特に上げようとしなくてもボールが上がることを知ることが大切です。そこから、ボール位置を左足かかと内側にセットし、右足体重にならないように打っていきます。これだけでもしっかり球は上がってくれるんです。これ以上に高い球で飛ばしたい場合は、切り返しで左肩をあごから離すようにして打ちます。こうすることで、右軸を真っすぐ保ったままインパクトを迎えられ、しっかり高い弾道で飛ばせるんです」

他にもツアーの“打ち上げ名人”宮本勝昌プロのヘッドをボールから5センチ離して構えてから打つ方法や、逆に“打ち下ろし”でのミスを無くす方法など、ティグラウンドからの傾斜を攻略するレッスンが盛りだくさんだ。これを読めばどんな打ち上げホールでも大きく飛ばせるドライバーショットが身につくぞ!

期待の若手女子選手のカレンダーで新年を迎えよう!

画像: 期待の若手女子選手のカレンダーで新年を迎えよう!

来年のカレンダーはもう決まりましたか? 月刊ゴルフダイジェストでは、ぜひともお部屋に飾ってほしい、次世代の女子プロ界を担う女子選手たちのカレンダーを特別付録にしました! 原英莉花プロや三浦桃香プロなど“才色兼備”の6選手をバッチリ撮り下ろしています。それぞれの選手のプロフィールや連続写真なども掲載。計6選手のサイン入りチェキのプレゼントもあるので早速チェックだ!

続きは、現在発売中の月刊ゴルフダイジェスト2019年1月号でチェックしよう!

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