「SKY」は日本大学芸術学部写真学科の専任教員による写真展で、10名いる専任教員の中から選出した3名という。先達の師より厳しく基礎技術を学び、それを踏まえた上で自己表現を展開すべく写真表現を研究し、実践しているという。
■開催期間:2018年12月7日(金)~12月13日(木)
■開催時間:11:00~19:00
■会場:ソニーイメージングギャラリー
〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-1 銀座プレイス6階

3人の写真家について

田中里実氏は暗室ワークによるオーソドックスな写真スタイルで写真の記録性を重視した世界を展開。秋元貴美子氏はデジタル写真により内面の世界を対峙する被写体を通して表現している。穴吹有希氏は新しい技術や技法を積極的に取り込み、独自の写真表現世界を創りあげている。

田中里実

1960年石川県生まれ。主な写真展に「大地と生きる」共同制作(2018年/新潟県)、「私たちの職場から」2017年、「35×35写真史の旅」2016年など。

画像: 田中里実

秋元貴美子

埼玉県生まれ。主な写真展に「Light’s Edge」(2018年)、「都市を生きる」(2016年)、「化生する光景」(2012年)、「凪 (NAGI)」(2003年)など。

画像: 秋元貴美子

穴吹有希

1984年香川県生まれ。主な写真展に「時は春」(2018年)、「穴吹有希写真展」(2016年)、「TOKYO SNOW」Gallery KINGYO(2015年)、「My scape」、「ゆっくりとした流れの中で」、「Water Garden」(2014年)など。

画像: 穴吹有希
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