1989年生まれ、東京都出身の小平智(こだいら・さとし)。2018年4月に「RBCヘリテージ」で米国内男子ツアーで初優勝。国内ツアーでも最終戦「日本シリーズJTカップ」で優勝を飾るなど、日本ゴルフ界の中心的存在でもある。そんな彼を支える14本のクラブとは?

新ドライバーのおかげで、自信を持てた!

小平智にとって2018年は記念すべきシーズンとなった。4月の米ツアー「RBCヘリテージ」で日本人史上最速の出場15試合目の初優勝。また12月には国内で「日本シリーズ JTカップ」を制し、29歳82日の史上4番目の年少記録で日本タイトル三冠を達成。キャリアの“節目”として輝かしい足跡を残した。

一方で、クラブに関しては、とくに米ツアー初優勝後に「気が付いたら、スウィングも変わってしまっていた」と言うほど、思い悩んだという。国内では屈指の“飛ばし屋”でもあった小平だが、米ツアーに場所を移せば、ドライビングディスタンス280~300ヤードは平均レベル。そんな飛距離や外国人との体格差の壁も、2018年夏前から手にした新ドライバーで解決の見通しがたった。

画像: 「飛ばしにいかなくても飛んでくれる」というドライバー。「プロギア RS F ドライバー」(10.5度)

「飛ばしにいかなくても飛んでくれる」というドライバー。「プロギア RS F ドライバー」(10.5度)

「初優勝以降は無理に飛距離を追い求めていましたし、『高い球を打たないと』とあおり打ちになってしまっていました。でもこのドライバーは、飛距離を意識しすぎなくても、そのまま自分のスウィングをすれば飛んでくれますし、思い描くスウィングができているなかで飛距離も伸びてきているのが大きいですね」

自分以上に周囲が快挙達成に沸いた“記念イヤー”も小平にとっては、通過点。「夢」と公言する「マスターズ優勝」への悲願にむけ、一歩でも近づいていく。

さらに詳しいクラブスペックは、週刊ゴルフダイジェスト2019/1/8・15合併号「pro's spec」をチェック!

撮影/岡沢裕行

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