年末年始、面白いイベントがなかった…とお嘆きのクルマ好きに向けてメガウェブが開催するのが、「WRC ラリーカー特別展示〜WRCを席巻した日本車〜」だ。1月16日(水)から4月14日(日)まで、ヒストリーガレージのモータースポーツヘリテージに、日産、スバル、三菱のWRC(世界ラリー選手権)参戦車を展示する。

240Z、インプ555、そしてランエボVI! モータースポーツ好きでなくても必見!

東京ベイエリア地区にあるクルマのテーマパーク、メガウェブ。ヒストリーガレージのモータースポーツヘリテージでは、ラリーに参戦したトヨタの車両展示を行っているが、トヨタ車だけでなく広く日本の自動車メーカーの車両も展示することで、その取り組みや歴史を紹介することを目的にした企画が、いままでに何回か開催されている。

第1弾の日産、第2弾のスバル、第3弾の三菱に続き、第4弾として各社のラリー参戦を代表する、フェアレディ240Z、インプレッサ555 WRC98、そしてランサー エボリューションVIの3台を展示する。常設展示のカローラ WRCやセリカ GT-Fourなどとともに、日本車のラリー参戦の歴史を一同に眺めることができるわけだ。トヨタ車以外の展示車は、以下の3台。

日産 フェアレディ240Z(1971年式)

画像: 日産 フェアレディ240Z(1971年式)

1971年 第19回東アフリカ サファリラリー優勝車(1-2フィニッシュを達成)

スバル・インプレッサ 555 WRC98(1998年式)

画像: スバル・インプレッサ 555 WRC98(1998年式)

1998年のWRC 第4戦(ポルトガル)、第6戦(ツール・ド・コルス)、第8戦(アクロポリス)優勝車

三菱 ランサー エボリューションVI(2001年式)

画像1: 三菱 ランサー エボリューションVI(2001年式)

2001年のWRC 第69回ラリー・オートモービル・モンテカルロ優勝車(ドライバーはトミ・マキネン)

なお、メガウェブではトヨタシティショウケース 1FのGRゾーンで、2018 ル・マン24h優勝車のTS050ハイブリッドの実車も展示している。
モータースポーツ好きなら、これも合わせて見ておきたい!

画像2: 三菱 ランサー エボリューションVI(2001年式)
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.