東京都三鷹市にある、スバルのモータースポーツ部門を統括するSTI(スバルテクニカインターナショナル)。その本社2階のSTIギャラリーが2019年1月6日、にリニューアルオープンする。

いままで未公開になっていた、STIの“秘蔵品”を一挙公開!?

スバルのモータースポーツ部門として、かつてはWRC(世界ラリー選手権)、今はニュルブルクリンク24時間耐久レースやスーパーGTなどの車両開発、レースの指揮などを担当しているSTI(スバルテクニカインターナショナル)。

その本社には、参戦車両や優勝トロフィー、STIチューンの特別仕様車などを展示する「STIギャラリー」を2009年にオープンさせている。

そして2018年、STIは創業30周年を迎えた。これを記念してSTIギャラリーをリニューアル、2019年1月6日にオープンするという。

その改修ポイントとして、「今まで未公開であった秘蔵品を一挙公開し、歴史と共に紐解く仕立て」とされている。詳しい中身は公開されていないが、“秘蔵品”の存在が気になるところだ。

また、来場者がメッセージを書き込めるスペースを設置してコミュニケーションの場としたり、その他にも定期的なイベントの開催も盛り込まれている。

STIギャラリーの所在地:東京都三鷹市大沢3-9-6

画像: STIギャラリーにはレース車両だけでなく、トロフィーなども展示される。

STIギャラリーにはレース車両だけでなく、トロフィーなども展示される。

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