2019年シーズン開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(ATP250/オーストラリア・ブリスベン/12月31日~1月6日/賞金総額58万9680ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、第2シードの錦織圭(日清食品)がデニス・クドラ(アメリカ)を7-5 6-2で破り、ベスト8進出を決めた。試合時間は1時間19分。

 今大会に2年ぶり8度目の出場となる錦織は、前回プレーした2017年に自己最高の準優勝。そのときの決勝では、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)に2-6 6-2 3-6で敗れていた。

 この結果で錦織は、クドラとの対戦成績を2勝0敗とした。両者は2014年6月にウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)の2回戦で初対戦しており、錦織が6-3 6-2 6-1で勝っていた。

 錦織は準々決勝で、第6シードのディミトロフと対戦する。ディミトロフは2回戦で、ジョン・ミルマン(オーストラリア)を6-3 6-4で下しての勝ち上がり。

※写真は錦織圭(日清食品)
BRISBANE, AUSTRALIA - JANUARY 02: Kei Nishikoro of Japan plays a forehand in his match against Denis Kudla of the United States during day four of the 2019 Brisbane International at Pat Rafter Arena on January 02, 2019 in Brisbane, Australia. (Photo by Chris Hyde/Getty Images)

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.