今年最初のグランドスラム「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/予選1月8日~、本戦1月14~27日/ハードコート)の予選3日目は、男女の予選2回戦が行われた。

 男子の日本勢は5人が2回戦に臨み、伊藤竜馬(北日本物産)、守屋宏紀(北日本物産)、綿貫陽介(日清食品)が予選決勝に駒を進めたが、杉田祐一(三菱電機)と添田豪(GODAI)は敗れた。

 グランドスラム予選に2度目の挑戦となる20歳の綿貫は、第19シードのマティアス・バッキンガー(ドイツ)を7-6(5) 2-6 6-3で下して初の本戦出場に王手をかけた。

 予選決勝では、伊藤が第1シードのロレンツォ・ソネゴ(イタリア)と、守屋がルカ・ヴァンニ(イタリア)と、綿貫は第6シードのプラジュネシュ・グネスワラン(インド)と対戦する。

 オーストラリアン・オープン予選は男女とも128ドローで争われ、3回勝ち上がった各16名が本戦への出場権を手にする。

 予選最終日となる1月11日(金)は現地時間10時00分から、男女の予選決勝が行われる予定。

※コート番号は試合が予定されているコート、名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
(試合予定は状況により変更されることがあります)

男子予選2回戦の試合結果|日本人選手

●4杉田祐一(三菱電機)1-6 2-6 ○1ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)[1]

○7伊藤竜馬(北日本物産)6-3 6-3 ●6ニコラ・クーン(スペイン)

○91守屋宏紀(北日本物産)6-2 6-3 ●89ジャン・ジェイソン(台湾)[12]

●62添田豪(GODAI)6-3 3-6 5-7 ○64ステファノ・トラバグリア(イタリア)[27]

○45綿貫陽介(日清食品)7-6(5) 2-6 6-3 ●48マティアス・バッキンガー(ドイツ)[19]

予選4日目の試合予定|日本人選手:男子

Court7

第1試合 MS-QF 91守屋宏紀(北日本物産)vs 94ルカ・ヴァンニ(イタリア)

Court12

第2試合 MS-QF 45綿貫陽介(日清食品)vs 41プラジュネシュ・グネスワラン(インド)[6]

Court13

第2試合 MS-QF 7伊藤竜馬(北日本物産)vs 1ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)[1]

※写真は守屋宏紀(北日本物産)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 10: Hiroki Moriya of Japan plays a forehand in his match against Jason Jung of Taiwan during day three of Qualifying ahead of the 219 Australian Open at Melbourne Park on January 10, 2019 in Melbourne, Australia. (Photo by Graham Denholm/Getty Images)

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