今年最初のグランドスラム「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/予選1月8日~、本戦1月14~27日/ハードコート)の女子予選決勝で、第22シードの土居美咲(ミキハウス)がオルガ・ゴボルツォバ(ベラルーシ)を7-6(2) 6-4で破り、2年ぶり5度目の本戦入り決めた。試合時間は1時間39分。

 27歳の土居がシングルスでグランドスラムの本戦に出場するのは、2017年のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)以来で通算24回目となる。

 ドローが決定し、土居の1回戦の対戦相手はマディソン・ブレングル(アメリカ)に決まった。

 そのほかの女子日本勢は3人が出場していたが、奈良くるみ(安藤証券)が2回戦で、第8シードの日比野菜緒(ブラス)と清水綾乃(Club MASA)は1回戦で敗れていた。

 オーストラリアン・オープン予選は男女とも128ドローで争われ、3回勝ち上がった各16名が本戦への出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

女子予選決勝の試合結果|日本人選手

○16土居美咲(ミキハウス)[22] 7-6(2) 6-4 ●12オルガ・ゴボルツォバ(ベラルーシ)

※写真は予選2回戦での土居美咲(ミキハウス)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 10: Misaki Doi of Japan plays a forehand in her match against Kaylah McPhee of Australia during day three of Qualifying ahead of the 219 Australian Open at Melbourne Park on January 10, 2019 in Melbourne, Australia. (Photo by Graham Denholm/Getty Images)

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