今年最初のグランドスラム「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月14~27日/ハードコート)の男子シングルス4回戦で、第28シードのルカ・プイユ(フランス)が第11シードのボルナ・チョリッチ(クロアチア)を6-7(4) 6-4 7-5 7-6(2)で倒し、グランドスラムで3度目のベスト8進出を果たした。試合時間は3時間15分。

 全豪に6年連続出場となる24歳のプイユは、今回の初戦に勝つまでは未勝利だった。昨年の1回戦は、ルベン・ビーママンズ(ベルギー)に4-6 4-6 7-6(4) 6-7(6)で敗れていた。

 この結果でプイユは、3度目の対戦でチョリッチから初勝利を挙げた。初対戦だった2016年3月のインディアンウェルズ(ATP1000/ハードコート)の1回戦は6-2 7-5で、昨年10月のウィーン(ATP500/室内ハードコート)の2回戦では4-6 6-0 6-4で、いずれもチョリッチが勝っていた。

 今大会でのプイユは、1回戦でミカエル・ククシュキン(カザフスタン)を6-1 7-5 6-4で下して大会初勝利を挙げると、2回戦でマクミリアン・マルテレル(ドイツ)を7-6(8) 7-6(8) 5-7 6-4で、3回戦ではワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したアレクセイ・ポプリン(オーストラリア)を7-6(3) 6-3 6-7(10) 4-6 6-3で破って16強入りを決めていた。

 プイユは準々決勝で、第16シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦する。ラオニッチは4回戦で、第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を6-1 6-1 7-6(5)で下しての勝ち上がり。

※写真はルカ・プイユ(フランス)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 21: Lucas Pouille of France celebrates after winning match point in his fourth round match against Borna Coric of Croatia during day eight of the 2019 Australian Open at Melbourne Park on January 21, 2019 in Melbourne, Australia. (Photo by Michael Dodge/Getty Images)

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