初めての土地へのショートトリップ。限られた時間の中で、楽しく効率よく回りたい。そんな時、情報収集はローカル(地元住民)に聞くのがいちばん確実。今回、鹿児島県の奄美大島を案内していただいたのは、セレクトショップ「PARADISE STORE」で働く有村美由紀さん&日高千尋さん。

美しい海と山。手つかずの自然が残る奄美大島では、そこで暮らす人たちも穏やかな顔をしています。毎日変わる天気にも身を委ねるように暮らす地元住民のお二人に奄美大島のおすすめスポットを教えてもらいました。

 

空港から徒歩10分。
奄美の旅はコーヒーから始めよう

山田珈琲

画像: 山田珈琲

奄美大島出身の父を持つご主人・山田拓郎さんと奥様の臣代さんが営む自家焙煎のコーヒー店。
 

高温多湿のため、低温保冷庫で生豆を大切に保管し、それぞれの豆のキャラクターを最大限に引き出す焙煎方法をセレクト。
 

画像: ティーバッグタイプで抽出も簡単! 特別天然記念物・黒うさぎがモチーフのはんこ!

ティーバッグタイプで抽出も簡単! 特別天然記念物・黒うさぎがモチーフのはんこ!

「奄美のものをお土産にしてほしい」とオリジナル商品も多数販売。臣代さん手作りの可愛い消しゴムはんこも店のトレードマーク。
 

画像: きび糖入りのカフェオレベース「きびおれ」¥1600(右)。コーヒー¥380~。

きび糖入りのカフェオレベース「きびおれ」¥1600(右)。コーヒー¥380~。

山田珈琲
鹿児島県奄美市笠利町和野285-4
☎090-2590-0900
営業時間:11:00~17:30(LO17:00)
定休日:火・水
https://amamiycoffee.theshop.jp/

 

黒糖焼酎といえば、ここ!
圧倒的な品揃えを誇る酒屋

瀬戸内酒販

画像1: 瀬戸内酒販

奄美大島だけでなく、喜界島や与論島など、黒糖焼酎の全銘柄を揃える、日本でも有数の酒屋。「地元住民は決まった黒糖焼酎しか飲みませんが、県外からやってくるお客さんは色々な味を求めてくれるので、酒屋としてはうれしいですね」とオーナーの義永卓也さん。
 

画像2: 瀬戸内酒販

現在、大小合わせて18蔵が黒糖焼酎を製造しているが、蔵元を直接訪問して仕入れている。
 

画像: 黒糖焼酎のほか、国産ワインにも力を入れる。奄美で製造される加工食品等も取り揃え、お土産まで選べるのもうれしい。

黒糖焼酎のほか、国産ワインにも力を入れる。奄美で製造される加工食品等も取り揃え、お土産まで選べるのもうれしい。

瀬戸内酒販
鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊3
☎0997-72-0818
営業時間:10:00~20:00 
定休日:火
https://www.rakuten.co.jp/amami/

 

とっておき奄美大島土産

高倉みそ

画像: 500g ¥420/有限会社ホートク https://www.hotoku-ltd.com/

500g ¥420/有限会社ホートク https://www.hotoku-ltd.com/

奄美大島でよく食べられているこの味噌は、味噌汁に使う味噌ではなく “お茶うけ味噌” として使われる粒味噌。大豆の食感が楽しめるほんのり甘い味噌に、砂糖、かつお節を混ぜて、魚や豚肉、イカなどと和えると奄美大島の郷土料理になる。

 

PROFILE

画像1: 鹿児島・奄美大島のお土産にしたい、コーヒー・焼酎・味噌【ローカルと歩く】

有村美由紀 Miyuki Arimura
車の運転が好き。中型バイク免許も保持。寝ることも大好きだけれど、朝焼けが見たくて早起きする日々。

画像2: 鹿児島・奄美大島のお土産にしたい、コーヒー・焼酎・味噌【ローカルと歩く】

日高千尋 Chihiro Hidaka
いっちゃりょん会に所属。踊りが大好きでチヂンの音がするとうずうず。食う、寝る、遊ぶがモットー!

 
※本記事内の価格は、すべて税込み価格です。
●情報は、2019年1月現在のものです。
Photo:Aiko Shibata、Toru Oshima(お土産) Text:Lisa Nagamine

 

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